悲しいリーマンの一口馬主記録

シルクで9頭に増えてしまいました。酒と競馬が趣味です。UMAJOと結婚したいアラサーのリーマンです。

出走馬結果(0729) ウォリアーズクロス昇級戦

ウォリアーズクロス

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2018/07/30 <レース結果>
 7/29(日)新潟10R 苗場特別〔D1,200m・15頭〕8着[12人気]

ブリンカー着用。まずまずのスタートからポジションを取りに行き、先行集団の内目で流れに乗ります。3番手で直線を向き懸命に前を追いますが差は詰まらず、後続にも交わされ中団でゴールしています。

国枝調教師「前が結構飛ばしていたから、展開的に嵌りそうだと思っていたのですが、最後はもう一つ伸び切れませんでしたね。道中は馬込みに入りながらも我慢が利いていて、上手く流れに乗っていたのですが、最後に脚を使えなかったところを見ると、もう少しこのクラスのペースに慣れる必要があるのかもしれません。レース後も脚元に変化はありませんでしたが、過去に骨折経験がありますので、念のため詳しく検査を行ってから一旦放牧に出したいと思います」

この馬も昇級戦。さすがにダート1200はクラスが上がるとメンバーもかなり強化されますし、ペースも500万とは段違いで、クラスの壁の厚さを感じました。

前半33.3-後半37.1と極端な前傾ラップで、かつ前半は芝の短距離並みのハイペース。

これまでウォリアーズクロスは1000mでも前半33.8のラップしか経験していなかったですし、このハイペースの中3番手から競馬を進めての8着は価値があるとおもいます。

さすがにこのクラスの短距離では即通用とまではいかないですが、今回は若干スタートも遅く無駄に脚を使ったこと、内枠での追走でいっぱいいっぱいだったことから、今後条件次第ではまだ伸びしろはありそうです。

やはり大跳びの馬ですから、次走るときには外枠からスムーズな競馬をしてほしいです。もっとやれるでしょう。

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