悲しいリーマンの一口馬主記録

シルクで9頭に増えてしまいました。酒と競馬が趣味です。UMAJOと結婚したいアラサーのリーマンです。

出走馬結果(0728) ダイアトニック昇級戦

ダイアトニック4戦目

f:id:salarymanbanushi:20180730205708j:plain

2018/07/30 <レース結果>
 7/28(土)新潟10R 月岡温泉特別〔芝1,600m・15頭〕2着[1人気]

好スタートを決めると折り合いをつけながら好位4番手あたりで流れに乗っていきます。最後の直線で徐々に追い上げにかかり、残り200mで先頭に並び掛けにいこうとしますが、捉えきるところまでいかず昇級初戦を惜しくも2着で終えています。

安田隆行調教師「勝負どころで少し気の若さを見せたようですし、最後の直線では少し窮屈なところがありましたが、その中で差のない競馬をしてくれたと思います。勝った相手は重賞を勝ったことがある古馬ですし、今回に関しては相手が悪かったというしかありません。福永騎手も『まだ成長途上だし、この先もっと良くなる』と本馬を労ってくれたので、次走に気持ちを切り替えたいと思います。馬体がしっかりするまでもう少し間隔を空けながら出走させていきたいと考えていますので、トレセンに戻って状態を確認した後はノーザンファームしがらきへ放牧に出す予定です」

 

500万下の強い勝ちっぷりからか1人気2.8倍と評価されていましたが、結果はアタマ差の2着となりました。

 

ただダイアトニックにとっては新潟外周り1600mは距離も長いし、スローからの切れ味勝負が定石となっている大箱コースで、ロードカナロア産駒の同馬は本質的に向いていないのでは?と戦前から疑問視していました。

 

さらに相手にも新潟2歳Sを勝った降級馬のヴゼットジョリー(1着)、同じく降級馬のクリアザトラック(4着)、1000万下の安定勢力のエルビッシュ(3着)、アーチキング(6着)などかなり強力なメンバーが揃いました。

 

パドックに関しては、依然馬体に緩さを残しつつも、全体的に筋骨隆々の馬体に成長してきて、いかにも短距離馬という馬体になってきました。成長してきたらどれほど走るのだろうと楽しみになりました。

 

さてレースの展開ですが、ドスローでしたね。メインレースのグローリーヴェイズが勝った佐渡Sは1.56.6という超高速馬場の中、このレースはマイルで前半35.9-32.5という極端な後傾ラップとなり、戦前から懸念していた上がり勝負となってしまいました。

 

イン3~4番手で競馬を進めた福永とダイアトニックですが、スローで流れて上がり勝負に持ち込まれ馬群がかたまり若干狭くなる場面もありましたが、内からよく詰めて2着を確保。前が詰まった進路取りで窮屈になったのは残念でしたが、このスローでは前を走るヴゼットジョリーも止まりませんし、かつ後ろから行っていればせいぜい掲示板確保くらいだったでしょうから、騎乗自体は悪くなかったと思います。

 

次走に関しては未定。この馬は骨折したこともあるので、この後も大事を取って馬体の成長を促しつつレースを使うとのこと。次に競馬場で見られるのは秋くらいでしょうかね。

 

いずれにせよ、昇級初戦で強いメンバー相手に2着はよくやってくれたと思いますし、次以降も楽しみになりました。

スポンサーリンク