悲しいリーマンの一口馬主記録

シルクで6頭やってます。酒と競馬が趣味です。UMAJOと結婚したいアラサーのリーマンです。

出走馬結果(0527) ダイアトニック2勝目

ダイアトニック

2018/05/28 <レース結果>
 5/27(日)京都5R 3歳500万下〔芝1,400m・16頭〕優勝[1人気]

まずまずのスタートを決めると、内に進路を取りながら好位4番手まで押し上げていきます。3コーナーの坂の下りから徐々に押し上げていき、最後の直線で満を持して追い出しにかかると、並ぶ間もなく抜け出し、そのまま後続馬に影を踏まれることなく待望の2勝目を挙げています。

 

北村友一騎手「ポテンシャルの高い馬だと追い切りの際に感じていただけに、期待に応えることができてホッとしています。加速力があるのは調教で分かっていたので、外枠で外々を回るのだけは避けようと思い、ゲートを出てポジションを取りに行きました。スッと好位に取り付けることが出来ましたし、楽な手応えで勝負どころに差し掛かることが出来ました。最後の直線も後続馬を寄せ付けることなく、完勝の内容でしたし、ここでは力が一枚上でしたね。まだ頼りないところがありながらもこれだけのパフォーマンスを見せてくれるのですから、今後の成長がとても楽しみですね」

 

安田隆行調教師「おめでとうございました。前走は結果を出すことが出来ませんでしたが、2勝目を挙げることが出来てホッとしています。まだ成長途上とあって、目一杯の仕上げというよりは、なるべくダメージが残らないような仕上げでレースに臨みましたが、それでこれだけ力の違いを見せてくれるのですから、完成された時はどれだけ走るのか本当に楽しみですね。レース後に反動が出易いので、このまま続戦させずに、前回と同様放牧に出して状態が上がったところで予定を決めていく方が良いでしょう。トレセンに戻って状態を確認してからノーザンファームしがらきへ放牧に出す予定です」

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完勝でした。時計面も1.21.4と優秀でした。

当日は東京競馬場にいて、場内のテレビでパドックを見ていました。やはり前走同様にチャカチャカしていて、鞍上に北村友一が跨った際には暴れるところも見せていました。まだまだ気性面に課題が残ります。

レースですが、昇級初戦の前走はスローの瞬発力勝負(35.9-34.6)で1人気4着と結果を残せませんでしたが、今回は一転スプリント寄りのレースとなり、34.7-34.9と道中が緩まない展開となりました。そのレースペースにもすぐに適応できましたし、最後は3馬身突き放して勝利、とレース内容もよかったと思います。パドックからレースまではうるさいところも見せていましたので、ゲート最後入れというのもプラスに働きましたね。

調教師のコメントにもあるように、「まだ成長途上とあって、目一杯の仕上げというよりは、なるべくダメージが残らないような仕上げでレースに臨みましたが、それでこれだけ力の違いを見せてくれるのですから、完成された時はどれだけ走るのか本当に楽しみですね。」と、まだまだ完成度は低い中、これだけのパフォーマンスを見せられるのですから、きっと上のクラスに行っても強いレースができること間違いなし。距離はスパッといい脚を使うタイプではないので1200~1400くらいが向いているように思えます。先々の期待は膨らみますが、まずは疲れを取るために放牧とのことなので、復帰を心待ちにしたいと思います。この馬は5月生まれですし、3歳のG1戦線にも乗れなかったことから、今後の成長シロはまだまだあるはずです。早く結果を出してほしい反面、成長を促しつつ、いずれは大きいところを狙える馬になってほしいです。

 

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