UMAJOと結婚したいアラサーの戯言

シルクホースクラブで一口馬主をやっています。酒と競馬が趣味です。UMAJOと結婚したいアラサーです。

201805 香港&マカオ遠征 その2

4月28日(土)午前

前日夜は雨が降っていたのですが、この日の朝は曇りでした。

このままなら、日曜の競馬の天気も問題ないでしょう。

 

前日はお金がなかったこともあってビールのロング缶2本で抑えていたのですが、社畜生活で蓄積した疲労も相まってなのか、朝は少し2日酔い気味でした。

ということもあり、朝10時に起床して行動を開始します。

まずは手持ちの現金が2香港ドルしかないため、香港で最も高レートで両替ができる重慶大厦に向かいます。

1円でも損はできまい、と各両替所を回った結果、13.94JPY/HKDという高レートの両替所を見つけましたので、日本円で6.1万円を香港ドルへ両替。これはマカオのカジノ代、サウナ代を含んだトータルの金額です。というのも、前回滞在時には競馬だけで5万とか負けてましたからね。直近で中央競馬で相当やられていたこともあり、もう貯金額を減らすわけにはいかない、とせっかくの海外旅行であってもギャンブルに対してはストイックに挑みます。

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ひとまず香港ドルを手にすることができました

この日はマカオのサウナで豪遊する予定だったのですが、この時朝11時。

すぐにマカオに行ってもどうせカジノで持ち金の大半をやられるだろうと現実的に考え、折角なので尖沙咀地区を散歩しました。

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香港はブラブラしていて本当に飽きが来ない街です。

香港は、前日にバスで通ってきた中国と直結している半島部とその対岸にある香港島、そして数々の島から成り立っています。

その半島部の最南端に位置するのが、ここ尖沙咀を代表とした九龍地区です。対岸の香港島は東アジアの経済を支える最重要地区のひとつで、日系企業を含む世界各国の企業の機能が集中しています。この九龍と香港島を合わせた一帯が香港の中心部を形成しています。香港島が丸の内であれば、尖沙咀を含む九龍地区は銀座って具合です。

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九龍地区を縦に走るネイザンロードを南下していくと、かのペニンシュラホテルを横目に海が見えてきます。この海を越えたところが、香港島です。マカオへのフェリーも基本的には香港島の上環から出発するので、まずは香港島に向かいます。

香港島に行く方法は、タクシーや地下鉄で地下トンネルを通るというのが一般的ですが、今回は九龍と中環を結ぶスターフェリーに乗船することにしました。

これまで香港には4度来たことがありますが、意外にフェリーターミナルまで足が進まず、地下鉄などで移動していましたからね。

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料金は、大人が2.7HKD、子供が1.6HKD。片道料金が約50円弱です。

 

沢木耕太郎著の「深夜特急」の言葉ではこのように表現されています。

九龍から香港島まで、所要時間はおよそ7,8分。その航海とも言えない短かい航海は、しかしなかなか気持のよいものあった。海上の微風も心地よく、対岸の高層建築群も美しい。これで10セントなら安いものだと思えてくる。

 

そんな時代とは大きく変わってしまいましたね。今では香港の電子マネー、オクトパスカードでスターフェリーに乗車できますし、香港島に到着して最初に見えてきたのは、巨大なアップルストアです。

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時代の変遷を感じながら、マカオへのフェリーが出ている上環へ向かいます。

 

昼ごはんは元気寿司。グローバル化最高です。

北寄貝、サーモン、ズワイガニ、真鯛など日本と変わらぬメニュー、変わらぬ味がたのしめました。さすが香港です!14HKD(約1,960円)と少々値は張りましたが…

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腹ごしらえも終わったので、あとはマカオに向かうだけとなりました。

今晩はサウナに宿泊する予定でしたので、昨年12月に訪れた際と同様に捷輝旅遊社へ向かいます。今回訪れるサウナは壹號桑拿(ナンバーワンサウナ)。クーポンを購入しました。

このクーポンですが、通常のサウナ料金を支払えば、香港-マカオ往復のフェリーチケットと全身マッサージ等のサービスチケットも付いてきます。圧倒的にお得です。

 

そのクーポンを活用し、13時15分のマカオ行きフェリーに乗船しました。

そして約1時間の船旅を経てマカオに到着しました。

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