悲しいリーマンの一口馬主記録

シルクで9頭に増えてしまいました。酒と競馬が趣味です。UMAJOと結婚したいアラサーのリーマンです。

出資馬近況(0415) 北海道2歳組

ブランノワール

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2018/04/15 <所有馬情報>

在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
調教内容:週3回周回コースで軽めのキャンター2,500m、残りの日は軽めの調整

担当者「年明けから坂路調教を継続してきましたので、この中間は疲れを取り成長を促すためのリフレッシュ期間を設け、周回コースで軽めの乗り運動に止めています。調教での反応が素晴らしく、瞬発力がありそうですが、もう一段階強い負荷をかけるためには、もう少し体力が付いてしっかりしてくる必要があるでしょう。そういう意味でもまだ成長途上であるのは間違いないですが、この馬なりに徐々に力を付けてきているのは確かなので、今後も成長を促しながら進めていくつもりです」馬体重427㎏

 

動画を見ていると以前はフラフラしていたのですが、当時と比べればかなりしっかり走れてきたように思えます。

先週の桜花賞ではロードカナロア産駒のアーモンドアイが優勝しましたが、ブランノワールもロードカナロア産駒の牝馬、という点で共通しているので期待しています。ちなみにアーモンドアイの母であるフサイチパンドラは気性難だった、とのことですが、父のロードカナロアとの相性が良かったのかうまく気性面を中和(?)して走ってきたのがアーモンドアイだと思っています。ブランノワールは姉に気性が激しいローブティサージュがいます。気性面を心配する声もありましたが、アーモンドアイの成功例のように激しい気性面をロードカナロアとの配合からうまく競争能力に取り込んで走ってくれることを祈ります。

 

ユナカイト

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2018/04/15 <近況>
在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
調教内容:週4回坂路コースでハロン15~16秒のキャンター1~2本、週1回周回コースで軽めのキャンター2,500m、残りの日は軽めの調整

担当者「坂路コースでハロン15秒までペースを上げた後も、左トモの飛節後腫の状態は変わりなく順調に進められていたことから、1週間ほどリフレッシュ期間を設け、これまでの疲れを取りました。現在は調教を再開しており、坂路コースでハロン15秒まで脚を伸ばしています。登坂回数を重ねていくにつれて動きは良くなっていましたし、スピードのコントロールがし易く控えるところも出来て、最後も伸ばしていく時はいい手応えで走れています。先日、姉のアーモンドアイが桜花賞で圧巻のレースを見せましたが、本馬も負けず劣らずの活躍をしてくれるのではないでしょうか。調教の質を上げてもそれに堪えることなく、いい意味で変化なく調教を進められているので、このまま早期入厩を目指しながら調整していきたいと思います」馬体重470kg

 

姉のアーモンドアイが桜花賞制覇しました!

フサイチパンドラの産駒にはこれまで目立った活躍馬が出ていませんでしたが、母15歳のこのタイミングでようやく強い馬が出てきました。

ユナカイトも姉に負けず劣らず、とかコメントには書いてますが、この馬の父はヨハネスブルグ。冷静に早期デビューからの福島2歳S制覇を目指してがんばりましょう!

気性面はだいぶ良化してきたようですし早期デビューも見えてきているので、ここからも頓挫なく進めてほしいです。

 

プラムストーン

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2018/04/15 <近況>
在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
調教内容:週2回屋内坂路コースでハロン15~16秒のキャンター1~2本、週2回周回コースで軽めのキャンター2,500m、残りの日は軽めの調整

担当者「この中間も順調に調教を行えています。坂路で速い時計を出すと、以前は気持ちに体がついてこない感じでしたが、少しずつ力も付いてきて自らバランスを取って走ることが出来るようになってきました。周りの環境にとても敏感に反応していましたが、最近は落ち着いた様子が多く見られているようになってきましたし、心身共に成長を感じます。牝馬で5月生まれということから、まだまだ体は成長してくると思いますし、体が成長してくるにつれて更にダイナミックで力強い動きを見せてくれそうです。今後も本馬の良さを活かせるようリフレッシュ等を挟み、馬の成長を促しつつ調教を進めてまいります」馬体重438㎏

 

同じヘニーヒューズ産駒牝馬のプロミストリープも460キロくらいですから、5月生まれということを踏まえても現時点ではそれほど悪い点はないのではないでしょうか。

デビューはこのまま行ったら秋とかになりそうですね。陣営は早くもダートを視野に入れてくれていることですし、ダート路線で数多く使えるような丈夫な馬になってほしいです。

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