悲しいリーマンの一口馬主記録

シルクで9頭に増えてしまいました。酒と競馬が趣味です。UMAJOと結婚したいアラサーのリーマンです。

出走馬結果(0203) ラソワドール、春菜賞は5着

昇級2戦目、春菜賞5着

昨年9月に未勝利を勝ち上がって、菜の花賞3着を経て、今回が昇級2戦目。

調教師的には、ここで勝って桜花賞を狙う、という考えだったでしょうが…

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2018/02/05 <レース結果>
 2/3(土)東京9R 春菜賞〔芝1,400m・15頭〕5着[3人気]

五分のスタートを切ると、中団の内からやや促しながらの追走となります。直線で外目に出して追われるとジリジリと前との差を詰めますが、上位陣には及ばず5着でゴールしています。

田辺裕信騎手「この距離は忙しいですね。本当は脚を溜めたかったのですが、離されてしまいそうだったので、あの位置取りをキープするために促していくしかありませんでした。直線もそれなりに頑張っているんですけど、前半で脚を溜められなかった分、前走のように伸びきれませんでした。でも返し馬の感じなど前走よりも良かったですし、状態は上向いていると感じました」

戸田博文調教師「この距離では忙しくて付いていけないですね。抱えているところがなかったですから、直線は前走ほど伸びませんでしたし、最後は後ろからも差されてしまいました。田辺騎手ももっと脚を溜めたかったようですが、仕掛けていないと間に合わないぐらいでしたからね。牝馬限定戦ですし、東京コースなら大丈夫だと踏んでいたのですが、思ったよりもこの距離に対応しきれなかったようです。マイルの未勝利戦を勝った時もルメール騎手は『距離はもう少し長くてもいい』と話していたぐらいですから、次は中山で芝1,800mぐらいを試してみてもいいかもしれません。レース後の状態を見てから、次走の予定を決めたいと思います」

 

好発を切ったシルクのアルモニカを交わして逃げ馬のモルフェオルフェが後ろを離して飛ばすという展開。

公式ラップを見れば前半2F~5Fまで11秒台前半が並ぶというかなり短距離色の強いレースになってしまいました。

12.7 - 11.2 - 11.4 - 11.3 - 11.1 - 12.1 - 12.4

 

これまでのレースで4戦中2戦で最速上がりを使っているラソワドールですが、ディープ産駒のようにスパッと切れるタイプではなく、小回りのコーナーリングの上手さで一気に捲り上げて加速するタイプなので、東京コースの今回は厳しかったですね。

 

距離短縮も良くなかったですね。

道中、田辺Jはやや押し気味に追走していますが、これでは脚がたまらず、直線は他馬と一緒の脚になっても仕方ありません。

 

それでも厳しい条件が揃った中、今回はよく頑張っているほうだと思います。

 

次走は中山1800mという話も出ていますが、この条件は間違いなく合うと思います

(別にダート→関東オークスという路線でもいいんですけど…)次こそは勝ってほしいところです。

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