悲しいリーマンの一口馬主記録

シルクで6頭やってます。酒と競馬が趣味です。UMAJOと結婚したいアラサーのリーマンです。

出走馬結果(0113) ラソワドール、昇級初戦は3着

2018/01/15 <レース結果>
 1/13(土)中山9R 菜の花賞〔芝1,600m・12頭〕3着[2人気]

スタートから行き脚付かず後方4番手からの追走となります。3,4コーナーで外から差を詰め、勝ち馬をマークする形で直線を向くと、メンバー中上がり最速の脚を使って追いますが差は詰まらず、逃げた2着馬も捉え切れずに3着でゴールしています。

田辺裕信騎手「ゲートの中で他の馬が暴れたことに反応して前に突っかけ、一旦下がったタイミングでゲートが開いたので遅れてしまい、あのポジションになってしまいました。勝ち馬が前で楽をしていたので、外を回るのを覚悟の上、早めに上がっていき射程圏内に入れました。直線は勝ち馬に離されることなく同じくらいの脚を使っているのですが、最初の位置取りの差が響いてしまいました。でもとても乗りやすい馬で、最後は思っていたよりも脚を使えましたし、どこからでも競馬ができるのは強みだと思います」

戸田博文調教師「ゲートのタイミングが合わずに出負けしてしまったのは痛かったですね。上がりは勝ち馬以上の脚を使っていますし、もう少し前に付けられていたら、もっと際どかったと思います。馬体は成長分もあるので、数字ほど太くはなかったと思いますが、まだ若干余裕があったのは確かで、叩いて更に良くなってくると思います。レース後の状態を見ながら、次走どこに向かうか検討したいと思います」

まずは昇級初戦で3着とこのクラスでも通用するところを見せてくれて一安心です。

パドックもまずまず良く見えましたが、グリーンチャンネルでは推奨されていませんでしたね。今回は馬体重も前走比で+14㎏の512㎏。若干太目だったのかもしれません。そういえば前日追いもしてましたからね。

レースですが、田辺騎手・戸田調教師の言っている出遅れもそうですが、スタート後のミスマンマミーアとの接触でポジションを下げてしまったのが結果に響いた印象を受けました。

f:id:salarymanbanushi:20180115195946p:plain

終始外を回るラソワドールに対して、勝ち馬は3角までインをぴったり追走。

逃げたダンツクレイオーカガプラナスが2頭で後続を離して逃げる展開の中、オハナは折り合いを欠くこともなく、ほぼ完ぺきにレースを運んだようにみえます。

 

直線に入ると、大外をずっと回っていたラソワドールも伸びてはいるのですが、さすがに道中のコースロスが響き、差し切るまでは至らず、1着オハナから0.3秒差の3着に終わりました。

 

レース内容から言えば、同じレースを10回やって10回とも負けるとは思わないですね。

展開次第では十分に勝てたレースだと思います。

かといって田辺騎手を責めるわけではなく、後方からの末脚も確認できたので内容的には収穫もあり良かったのではないかと思います。

 

今回のラソワドールですが、ゴールドアリュール産駒の牝馬が後方から上がり最速で追い込んでくる、とは出資時点では想像もしませんでした。ですがよく考えてみれば、こういったレースを続けられるのはラソワドール自身の能力の高さの裏返しかと思います。

 

元々ダート馬だろう、と思って出資した本馬ですから、勿論ダートでの活躍は期待している一方で、(早くダートいけ、と思っていたにもかかわらず)芝でもどのくらいやれるのか見たくなっている自分もいます。

 

さて戸田調教師のコメントから推測するに、次レースも放牧には出さずこのまま使うでしょう。

戦前の田辺騎手も「もう少し距離があっても」というコメントを踏まえれば、距離延長は考えづらい(春菜賞はないでしょう)、しかしながら1800以上は混合戦しかないので、クイーンカップあたりを選んできそうな気がします。(あとは混合戦のセントポーリア賞?)

 

そうなると、友人の出資しているレッドベルローズをはじめ、フィニフティソシアルクラブマウレアツヅミモンあたりの有力馬も出走してくるようなので、正直メンバー的にはキツイと思います笑

 

前述とは矛盾しますが、賞金を稼ぐならダート1600でもいいんじゃないかと笑

桜花賞狙いといえども昔トレンドハンターっていう馬がいて、ダート1800→フラワーカップ勝ちからの桜花賞3着ですからね。

 

どういうレースを選ぶかわからないですが、楽しみは増えました。

引き続きがんばってほしいです。

スポンサーリンク