悲しいリーマンの一口馬主記録

シルクで9頭に増えてしまいました。酒と競馬が趣味です。UMAJOと結婚したいアラサーのリーマンです。

出資馬近況(1221) ラソワドール/ダイアトニック 両頭の次走

今年の2歳馬は2頭に出資してますが、ともに年内に1勝を挙げてくれました。

現3歳馬はサーブルノワールが5月に6戦目での未勝利勝ち、リバーサルフィルムは未勝利引退と、順調とは言えなかっただけに、今年の2歳馬については大満足の結果です。

現2歳出資のラソワドールダイアトニックともに次走が初の昇級戦ですが、さらに出世してお金をたくさん持って帰ってきてほしいところです!

 

ラソワドール

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2017/12/21 <近況>
在厩場所:美浦トレセン
調教内容:南Wコースで21日に時計
次走予定:1月13日の中山・菜の花賞

戸田博文調教師「帰厩後も特に問題がなかったので、21日に南Wコースで時計を出しました。併走馬を追走する形から、内に併せて同入しました。本格的な追い切りは帰厩後初めてなのであまり無理はしていませんが、余力十分に動いていました。ソエも落ち着いており状態面は良好です。フェアリーステークスと自己条件の菜の花賞のどちらかで検討していましたが、着実に結果を積み重ねていく方がいいと判断し、今のところ菜の花賞に向かう予定です」

 

2017/12/21 <調教タイム>
 助 手 12.21南W良 69.5- 54.4- 40.3- 13.8[5]馬なり余力
  プロトスター(二500万)馬なりの内を0.4秒追走同入

 

 

未勝利戦勝ちの後、ソエが出たことから天栄に放牧されていましたが、12月15日に美浦トレセンへ帰ってきました。

天栄では中間の動画を見る限り、結構負荷もかけられていたようですし、良い休養になったのではないでしょうか?

 

次走については、フェアリーステークスと菜の花賞の両にらみがずっと続いていましたが、結局菜の花賞になりました。

今年のフェアリーステークスには、

  • レッドベルローズ(蛯名)
  • テトラドラクマ(未定)
  • トロワゼトワル(福永)
  • サヤカチャン(松岡)
  • ジーナスイート(内田)
  • ミュージアムヒル(北村宏)
  • プリモシーン(戸崎)

とかなりの好メンバーが揃っています(チューリップ賞並)

 

なので、自己条件の菜の花賞をステップに、というのは個人的に大賛成。

ただラソワドールはゴールドアリュール産駒ということもあり、切れ味勝負になると分が悪いと思っているので、メンバーが低調でも勝ち切れるかは不安ですね。

そういった意味では、2着まで賞金加算できるフェアリーステークスも魅力でしたが。

 

ダイアトニック

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2017/12/20 <近況>
在厩場所:20日に滋賀県・ノーザンファームしがらきへ放牧
調教内容:軽めの調整
次走予定:京都2月10日 こぶし賞

安田隆行調教師「やはりあれだけ激走した後だけあって、疲れから4肢共に浮腫みが見られます。日に日にスッキリしていますが、まだそれだけしっかりしていないということでしょうから、一旦短期放牧を挟んでこれまでの疲れを取ってあげようと思います。この後の状態にもよりますが、回復が早ければ2月10日の京都・こぶし賞を一つの選択肢として考えています。20日に滋賀県・ノーザンファームしがらきへ放牧に出させていただきました」

2017/12/20 <最新情報>
 20日(水)に滋賀県・ノーザンファームしがらきへ放牧に出ています。

 

次走は重賞挑戦ではなく、自己条件のこぶし賞(京都芝1600)になりそうです。

前走を見る限り、上のクラスでも充分通用しそうですし、一発で決めてほしいところ。

連勝からのアーリントンカップ→NHKマイルと進んでいければ最高です!

ギャロップの勝ち馬診断?でも★7個中6個がつく評価でした。

相当な器だと思います。

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