悲しいリーマンの一口馬主記録

シルクで6頭やってます。酒と競馬が趣味です。UMAJOと結婚したいアラサーのリーマンです。

出資馬近況(1201) 北海道1歳組

プチノワールの16

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2017/12/01 <近況>

在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港

調教内容:週2回屋内坂路コースでハロン17秒のキャンター2本、週2屋内周回コースで軽めのキャンター2,500m

担当者「この中間はハロン17秒までペースを上げました。走る時のフットワークは素軽く、スピードに満ち溢れています。以前と比べると走りのバランスは良くなってきたものの、まだまだパワー不足で、前に出てくる力は弱いです。そこの力が付いてくれば、体を大きく使って走ることの出来る馬だと思いますので、今はしっかりと前に出させるように指導しています。気性面に関しては、現在のところ程よく前向きさがあり、かなり扱いやすいです。環境にも慣れたことで飼い葉もしっかり食べるようになりましたので、状態面も問題ありません。今後も課題のパワー不足を解消すべく坂路でしっかりと乗り込み、筋肉量を増やしていくことに努めて参ります」馬体重436㎏

父ロードカナロアの期待馬です。

10月にノーザンファーム空港で見てきたときには、他の1歳馬と比べても馬体がこじんまりしている印象を受けました。もう少し馬体重は増えてほしいです。調教は順調そうですね。

 

ディフィカルトの16

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2017/12/01 <近況>
在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
調教内容:週2回屋内坂路コースでハロン17~19秒のキャンター2本、週2回周回コースで軽めのキャンター2,500m、残りの日は軽めの調整

担当者「周回コースと坂路コースでの調教を開始後も順調に進められており、現在は坂路コースでハロン17秒までペースアップしています。ペースを上げてもしっかり対応していますし、前への推進意欲が高く、軽快なフットワークで走れるようになりました。調教を進めていくにつれて、常歩の脚捌きに力強さが出てきており、しっかりと歩けるようになってきましたので、今後はより馬体を大きく使った歩き方ができるように、負荷を掛けながら進めていきたいと思います。体調面も問題なく、調教を進めても馬体重は維持できていますし、馬体も以前より張り・艶が出てきています」馬体重437kg

先日出資したヘニーヒューズ産駒です。馬体重はプチノワールの16と同じくらいですが、こちらのほうが馬体はしっかりしている印象を受けます。調教も順調そう。

 

フサイチパンドラの16

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2017/12/01 <所有馬情報>

在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
調教内容:週2回屋内坂路コースでハロン17~18秒のキャンター2本、週1回周回コースで軽めのキャンター2,500m、残りの日はウォーキングマシン

担当者「この中間、予定通りにペースを上げて運動を行っています。ハロン17秒のペースでも問題なく対応できています。他馬が前にいると力みやすく、勢いだけで走ってしまいがちですので、自分のリズムの中で動けるように注意して騎乗しています。リフレッシュ期間中に、目で見て確認できるほど肩や胸に筋肉がつきましたので、休むことも大事だと実感しています。欲を言えばトモがまだ寂しいので、もっと後ろを使った走りができるよう運動を進めていきます。精神面は厩舎から外に出るとテンションが上がり易い面はまだありますが、厩舎内ではとても落ち着いており、ON・OFFはしっかりしているタイプです。とても順調に来ていますので、今後も馬の様子に合わせながら適度にリフレッシュを入れて進めていきます」馬体重474kg

先日更新された動画がこちら。

まったくブレが無い走りで、気性面もかなり前向き。

現1歳馬の中で最も進んでいる部類に入るでしょう。

この時期に17.4-15.9-15.3を余裕の手ごたえで上がってきますから、年明けから乗り込んでいけば、6月デビューも可能なレベルだと思います。

この馬は姉にアーモンドアイ(ロードカナロア産駒)がいる血統で、なかなか繁殖実績が出なかったフサイチパンドラ産駒にもようやく期待馬が出てきましたし、このフサイチパンドラの16についても期待ばかり膨らみます。

順調そのものです。

 

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