悲しいリーマンの一口馬主記録

シルクで6頭やってます。酒と競馬が趣味です。UMAJOと結婚したいアラサーのリーマンです。

2017年 マイルCSの予想

比較的得意なレースなので、予想します

当方、マイル路線のレースと比較的相性がよく、とりわけマイルCSは意識的にも得意なので、分析も兼ねて予想したいと思います。

 

ちなみに過去の私の成績は以下の通り。

2010年 ◎サプレザ(2人気4着)

2011年 ◎記憶に無し

2012年 ◎コスモセンサー(11人気9着)

2013年 ◎ダイワマッジョーレ(3人気2着)

2014年 ◎ダノンシャーク(8人気1着)

2015年 ◎フィエロ(2人気2着)

2016年 ◎ミッキーアイル(3人気1着)

 

よく見るとあまり得意ではない…?

最近よく当たってるから得意な印象だったのか??

ということは置いておいて、各馬の予想を。

 

2017年マイルCS出走馬分析

私の考えをつらつら書いておりますので、表現の仕方はご理解ください…

①ブラックムーン

直線だけの競馬をする、と陣営。

4走前の米子Sの末脚はかなりのものだったが、このメンバーで後ろから行って届くほどの実力は兼ね備えていなさそう。切り。

 

②アメリカズカップ

馬場が重くならないと力的にキツイとみる。切り。

 

③ヤングマンパワー

超上がり勝負になった毎日王冠を想像以上に健闘。

去年はバルザなんとかがチグハグ&下げた競馬で4人気16着。

展開次第で通用の可能性は充分。

 

④サングレーザー

前走は内の一番良いところを掬ったCデムの178点騎乗。

4連勝している手前、人気しやすいだろうが、ここで通用するのかは疑問。

切りたいけど切れない瀬戸際。

 
⑤サトノアラジン

この馬は外を回さないといけない馬で、これまでのレースを見ていれば川田も明らかにその意識を持っている。

例えば去年の香港マイル。無駄なコース取りをしてまで大外をぶん回した。

この馬は大外枠での競走成績がすごく良くて、内枠の今回はあえて切りたい。

(相当展開と馬場に恵まれないとたぶん来ないんじゃないかとみている)

 
⑥ダノンメジャー

鞍上北村デスク。

今回はマルターズアポジーが逃げる展開だが、机の頭の中ではおそらく4角先頭の意識。

無駄に競りかけていってマルターズアポジーと共倒れのリスクまで。切り。

 

⑦レッドファルクス

能力はこのメンバーでも1番と思うが、坂があるほうが良い馬の印象。

一方で最近の競馬を見ているとエンジンのかかりが遅くなっているように思え、延長はプラス。

ただ展開次第で差し損ねる展開は充分考えられるかな、と思う。

 

⑧マルターズアポジー

関屋記念で本命にした。

その理由は主に展開面で競りかけてくる馬がいなさそうだったことから、1.前半3ハロン(特に3ハロン目)が緩くなりそうだったこと、2.この馬の持ち味である11秒台前半のラップを維持することで生まれたセーフティーリードをゴール前まで保てそうだったことから。

という観点から、今回のメンバーを見ていると、ダノンメジャーが余計な存在。

各メディアではこの馬が楽逃げと考えているが、G1は騎手心理的にもそんなに甘くないだろうし、何より各騎手がこの馬の力を認識している今、秋華賞のカワキタエンカ的なペースメーカーになってしまう可能性もあるとみている。

今回はあまり買いたくない。5着とかには残りそう。

   

⑨レーヌミノル

マルターズアポジー、ダノンメジャーがある程度のペースで前に行くと想定すれば、同様の隊列をイメージして思い出すのが今年の桜花賞。

カワキタエンカが暴走気味に逃げたあのレースと隊列は似てくるだろうし、当時は池添神が最高のタイミングで追い出したのが勝因だろうが、今回も奇跡が起これば可能性あるんじゃないか?展開に恵まれれば2着くらいまで可能性あるかも。

 

⑩クルーガー 

怖い1頭。前走の富士Sの位置取りから3着に来ているのは、ナニコレ珍百景。

思い出してみれば、今年4月のマイラーズカップは12か月ぶりで4角手前から手ごたえ悪かった。加えて直線で挟まれる不利もあった。

今回は前走のレース内容を評価することに加え、特別登録22頭中21番目の出走馬決定準だったのに上位が回避し繰り上げ出走となったこの馬の運にも賭けたい。

この繰り上げ出走だが、昔ロードカナロアが勝った安田記念で3着に来たダノンシャークも確かそれ(12人気3着)。

そもそも賞金が足りなく出走が危ぶまれるのにも関わらずG1に登録するのは、陣営の期待の表れだろうし、ことクルーガーに関して言えば、前走の内容やこの馬のこれまでの経緯から、G1でも力足る、と判断したからだろう。本命視。

 

⑪エアスピネル

新聞とかに書いてる通り。

能力の高さ、コース適正、鞍上から切ることはできないかなと思う。

 

⑫イスラボニータ

同上。

 
⑬グランシルク

詰めの甘さが目立っていたが、京成杯AHで田辺が早仕掛け気味に乗って完勝。

ただあの競馬は中山だからできたと思うし、京都の長い直線だと切れ負けて終了しそう。

 

⑭ガリバルディ

末脚勝負の馬と認識しているが、このメンバーでは展開恵まれても6着くらい。

 
⑮ムーンクレスト

力的に足りないと思う。前走も展開に恵まれて8着なので。

 

⑯ウインガニオン

東京1400、1600、新潟1600に良績が集中。

上記コースは割と単騎で一定のペースで行けば、異常に内が残るコースで、この馬に関して言えばそれほど強くないとみている。

これまでは展開が恵まれすぎ。G1で通用する下地は無し。

 
⑰ジョーストリクトリ

1000万レベルの馬だと思うし切り。

NZTはドスローで内を回ったシュタルケ選手の手腕のみ。

 
⑱ペルシアンナイト

よくわからないのがこの馬だが、大外枠で買いたくないレベル89。

 

馬券の印

◎クルーガー

〇レッドファルクス

▲エアスピネル

△イスラボニータ

△レーヌミノル

△ヤングマンパワー

△ペルシアンナイト

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