悲しいリーマンの一口馬主記録

シルクで6頭やってます。酒と競馬が趣味です。UMAJOと結婚したいアラサーのリーマンです。

シルクのヘニーヒューズ産駒に出資しました

1歳馬3頭目の出資

現在シルクで計6頭に出資と徐々に一口沼に転落しつつありますが・・・

4歳馬: 1頭

3歳馬: 1頭(+引退1頭)

2歳馬: 2頭

1歳馬  2頭

 

新たに1歳馬に出資しました!

 

ディフィカルトの16です!

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先月ノーザンファーム空港を訪れた際に見学してきた馬です。

この馬はヘニーヒューズ産駒の牝馬で、価格も1口3.6万とそれほど高くはありません。

恐らく売れ残っている理由は、

  • 牝馬のヘニーヒューズ産駒に活躍馬が見られないこと
  • 血統背景的にダート路線濃厚も、馬体が小さいこと

の2点が主なところかと思います。

 

1点目の懸念点のヘニーヒューズ産駒牝馬ということについては、まだまだサンプルも少ないですから特に気にする必要もないでしょう。

 

元々モーニンアジアエクスプレスに代表される本馬の産駒は、米国より輸入されてきていた〇外ですから、活躍が牡馬に偏るのも当然でしょうしね。

今年の産駒でいえば、シルクのヘニーヒューズ産駒牝馬・プレミストリープが初戦を1.5秒差で圧勝しています。

またこの馬の兄弟にはテスタマッタをはじめ、ダノンクリエーターやセカンドエフォートなどすべて勝ち上がりを果たしていることも後押しになるでしょう。

 

2点目の懸念点ですが、当馬は現状439㎏とそれほど大きな馬体ではありません。

5月生まれでもう少し成長するかもしれませんが、小さいですね。

気にする人は気にするでしょうが、先月実際にこの馬を見たときもそれほど小さく映らなかったですし、個人的には心配していません。

 

お値段について

1口3.6万円です。

ダート路線が主戦場になるであろう牝馬の値付けとしては、少し高く映るかもしれません。

一方で私はおそらくこの馬は仕上がり早だろうと考えますし、スピードに長けた馬で早期に勝ち上がれるのでは?と思っていて、充分ペイできると信じています。

上手くいけば、ダート路線で牝馬重賞地方回りできるくらいのポテンシャルもあるのでは・・・と淡い期待も抱いています。

 

現状ヘニーヒューズ産駒はそれほど値段も上がってきていませんが、パッと短距離血統の種牡馬が思い浮かびづらい現在、先日出資したフサイチパンドラの16の父・ヨハネスブルグとともに、ヘニーヒューズ短距離界を引っ張っていく種牡馬になる可能性も大いにあると考えています。

   

1歳馬の布陣

1歳の布陣ですが、以下3頭となりました。

  • プチノワールの16(ロードカナロア産駒)
  • フサイチパンドラの16(ヨハネスブルグ産駒)
  • ディフィカルトの16(ヘニーヒューズ産駒)

今更ながら、、

この世代はすべて牝馬に出資してしまいました。

 

プチノワールの16はおそらく、というかどう見ても芝が主戦場となるでしょう。

依然馬体は小さく、血統背景から気性難も疑われますが、まともに、かつうまく行けばでクラシック、という路線を歩める器と思います。

 

一方でフサイチパンドラの16ディフィカルトの16の2頭。

こちらは芝ダート問わず、早期から活躍することを期待して出資しました。

2頭とも目標は福島2歳ステークスです!よろしくお願い致します。

 

最後に

というわけで1歳馬は3頭。

これまで出資した世代あたりの頭数としては最多となりました。

シルクのパーティーで発表されたとされる追加募集も大して惹かれる馬は居ませんでしたから、1歳馬はおそらくこの布陣で挑むこととなるでしょう。

まずは全頭無事にデビューまで。そして全頭勝ち上がりを目指して、今後成長していってほしいですね。

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