悲しいリーマンの一口馬主記録

シルクで6頭やってます。酒と競馬が趣味です。UMAJOと結婚したいアラサーのリーマンです。

'17秋 ノーザンファーム早来(サーブルノワール)

サーブルノワール

今年5月に勝ち上がってくれた1勝馬のサーブルノワールです。

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500万に上がって福島で1戦使った後に蟻洞が見つかり、ノーザンファーム早来で療養中。

 

蟻洞は蹄(ひづめ)の奥深いところに空洞ができる病気で、サーブルノワールの場合はかなり進行していたことから、蹄を切って患部を空気に当てることで殺菌し、治療していたようです。

 

従って蹄がある程度伸びてくるまでは乗り込んでいけませんし、治療期間も長くなってしまいます。右前に発症しています。

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状態自体は非常に良いらしく、既に坂路調教も再開しています。

スタッフの方によれば、「思ったよりタイムが出る」、「すごく乗り味がいい」とのこと。元々気性的にも前向きではなかったですし、馬自体も晩成傾向なのかと思っていたので、この休養が良い方向に出てくれれば、と思います。

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直近の近況

2017/10/27 <所有馬情報>

在厩場所:北海道・ノーザンファーム早来
調教内容:週3回屋内坂路コースでハロン17秒のキャンター1本、残りの日は周回コースで軽めのキャンター2,250m
次走予定:未定

担当者「坂路入りスタート後も脚元の状態に問題は見られませんので、この中間からハロンペースを17秒まで上げ、登坂回数も週3日に増やしています。手応え的にはまだ終い甘くなってしまうものの、徐々に上向いてきてはいますので、この調子で乗り込んでいければと思います」

 

2017/10/20 <所有馬情報>

在厩場所:北海道・ノーザンファーム早来
調教内容:週1回屋内坂路コースでハロン18秒のキャンター1本、週3回周回コースで軽めのキャンター1,800~2,250m、残りの日は軽めの調整
次走予定:未定

担当者「ここまでトレッドミルでキャンターを行ってきましたが、蹄の状態は安定していますので、この中間から周回コースでのキャンターをスタートし、坂路コースでの乗り込みも始めました。さすがにまだ体力不足な感は否めませんが、この先も一つずつステップアップ出来ればと思います」

 

前回訪問時

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