悲しいリーマンの一口馬主記録

シルクで6頭やってます。酒と競馬が趣味です。UMAJOと結婚したいアラサーのリーマンです。

'17秋・レックススタッド見学記(パドトロワ、タニノギムレット、エイシンフォワード)

パドトロワ

父スウェプトオーヴァーボード、母父フジキセキの短距離馬。

アンカツの引退間際、乗鞍を絞っていたにもかかわらず、この馬でアイビスサマーダッシュ→キーンランドCと重賞連勝したのが記憶に残っています。

種付け料は30万円。この馬が種牡馬入り?と感じる面もありますが、最近でいえば生粋のスプリンター種牡馬というのは少なくなっている印象があります。

今大活躍のロードカナロア産駒にしても、中距離寄りですからね。

あとは今年引退するビッグアーサー産駒(父サクラバクシンオー)に期待、といったところでしょうか?

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この写真では見づらいんですが、前の筋肉がゴッリゴリ。

さすがG1路線で戦っていた馬、という印象。

 

タニノギムレット

ウオッカ、スマイルジャックなど素晴らしい繁殖実績を見せているタニノギムレットです。

父はブライアンズタイム、母父クリスタルパレスで種付け料は50万。

とても人懐こい馬で、柵の間から顔を出してくるような馬。

それに見とれて、全体の写真がありませんでした。

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エーシンフォワード

岩田でマイルチャンピオンシップを1.31.8というコースレコードで勝ったエーシンフォワード。当時私は◎サプレザから3連複を購入、同馬はハナ差で4着になり、13人気のエーシンフォワードを拾っていたのに、馬券が外れたことが思い出される馬です。

父Forest Wildcat、母父Cure the Bluesで種付け料は30万円。

この馬も非常に人懐っこいタイプで、柵よりまで近づいてきてくれました。

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