悲しいリーマンの一口馬主記録

シルクで細々と5頭やってます。酒と競馬が趣味です。UMAJOと結婚したいアラサーのリーマンです。

出走馬結果(0903) リバーサルフィルム5戦目は初芝で3着

芝替りで3着

2017/09/04 <レース結果>
 9/3(日)新潟7R 3歳未勝利〔芝2,000m・18頭〕3着[11人気]

互角のスタートから道中は後方でじっくりと脚を溜めます。3~4コーナー中間から徐々に前との差を詰めて直線で追い出されると、メンバー中最速の上がりを繰り出し追い上げましたが3着でゴールしています。

岩田康誠騎手「まったく初めての騎乗でしたが調教で時計が出ていましたし、溜めてどれだけ脚を使ってくれるかと思って乗りました。前半からペースが速くて流れが向きましたし、最後までいい脚を使ってくれましたが、最後はポジションの差が出てしまいました。乗っている感じからするとそれほど芝向きの感じはしませんでしたが、今日のところは展開に恵まれたのが一番だと思います」

加藤征弘調教師「初の芝でなんとか変わり身を見せて欲しいと思いましたが、最後はいい脚を使ってくれましたね。優先出走権を獲得することが出来たので中1週で芝の2000m戦へ向けて調整したいと思います。今回はペースが速くて展開が向いたのもありますし、新潟の軽い芝と中山の芝は違いますからね。それに、最後に坂があるのでトモの甘いこの馬に向くかはわかりませんが、初芝でこれだけ頑張ってくれましたし、次もいい状態で出走できるように調整したいと思います

 

まあよく走ったと思いますが、岩田の言うように私も展開だけで来れた1戦と見ています。

リバーサルフィルムに関して言えば、芝が向くって印象ではなく、自分のペースで走らせることが重要なイメージを持っています。

前走菱田が乗ったレースを見ていると、押して出していくのは良くなさそう。

今回はじっと溜めて後方から差し脚を伸ばす岩田の騎乗が奏功しましたが、かといって前の2頭とは差がありましたから、今回と同じレース内容では次のスーパー未勝利では思いやられます。

 

一方で、リバーサルフィルムの更なる上積みが期待できる点もあります。

叩き2走目、気性面が前向きではない当馬に関しては、気性面での前進は見込めるでしょうし、かつ乗り込みもそれほど行っていない状況で今回出走して3着ですから、今回からの上積みもあるでしょう。

今回のレースでは後方から脚を計る形になりましたが、本来的にはある程度ポジションを取れる馬ですしね。

 

次の中山芝2000はスーパー未勝利です。

特有の流れになる可能性はありますが、実はスーパー未勝利って1人気が勝つ確率は他の未勝利戦とそう変わりがありません。

ということは、やはり地力がある馬が勝つ確率が高いわけです。

 

リバーサルフィルムについては、正攻法で運んでもらいたい。

もうダメならダメ。引退もやむなし。

 

起用方法など色々思うところはありますが、まずは再来週の中山で1着を取ることを願うばかりです。

 

スポンサーリンク