悲しいリーマンの一口馬主記録

シルクで6頭やってます。酒と競馬が趣味です。UMAJOと結婚したいアラサーのリーマンです。

201708 笠松競馬 旅打ち遠征 その1

お盆休みの最中にどうしても競馬場に行きたくなり、行ってきました笠松競馬。

車で行くならば、名神高速の岐阜羽島ICからおおよそ20分くらい。

電車で行くなら、名鉄笠松駅からですが、駅からは少し遠そう。

 

アクセスは以下の公式HPご参照。

8月15日(火)

13日、関屋記念◎マルターズアポジーの単勝で大勝ちしていたので、

ギャンブル中毒の血が騒いでしまいました。

さっそくJRAから入金されたお金をATMで出金。

予算は諭吉3人にて、岐阜は笠松競馬場を目指します。

f:id:salarymanbanushi:20170819094426j:plain

 

当日はあいにくの雨。

気温も21度と、肌寒い一日でした。

f:id:salarymanbanushi:20170819100006j:plain

笠松競馬場には競馬場からほど近いところに無料駐車場がありますし、

駐車台数も充分ですから、車で行っても便利な競馬場です。

 

この日はくろゆり賞(SP1)の開催日。

東海の雄カツゲキキトキトや園田からトーコーポセイドンが出走する豪華メンバー。

この日の夜には近くで花火大会が開催されることもあり、客の入りは上々でした。

f:id:salarymanbanushi:20170819100640j:plain

笠松といえば、ラブミーチャンです。

f:id:salarymanbanushi:20170819101528j:plain

ラブミーチャンはもともとコパノハニーとして須貝厩舎でデビュー予定も、
馬体が甘く、地方競馬デビューすることに。
「自分を好きになって、自信を持とう」という気持ちを込めて、
同馬の馬主であるコパ先生は、ラブミーチャンと名付けたそうです。
主戦として活躍していたのは今は亡き、濱口楠彦ジョッキー。
同じく笠松競馬出身のアンカツと同期で、彼の口からもよく濱口ジョッキーの名前は出てきますよね。

 

そんな笠松競馬場なのですが、やはり廃れ気味です。

この日はそこそこ人もいますが、普段は閑散としていることがうかがえます。

f:id:salarymanbanushi:20170819102754j:plain

馬場はラチを隔ててすぐそこ。

この近さは地方競馬ならではで、観ていても迫力があります。

f:id:salarymanbanushi:20170819102916j:plain

   

返し馬のときに、競馬場にいるジジイが「友則今日は真剣に乗れよ!」とか声掛けしていますから、失礼ながら場末の賭博場の雰囲気を感じられ、なかなか悪くありません。

飯のラインナップもなかなか充実しており、キモ焼きがうまかったですね~。

f:id:salarymanbanushi:20170819103409j:plain

 

場内を歩いていると、S田鷹雄先生がいました。

プライベートか仕事かわからないですが、人だかりができており、写真やサインを求められていました。

さらには即席でメインレースの見解まで始まってしまうほど。

そんな中でも丁寧にファンと接しており、彼の人柄の良さと競馬への入れ込みようが伝わってきました。

私もとりあえず握手してもらいました笑

f:id:salarymanbanushi:20170819104046j:plain

 

スポンサーリンク