悲しいリーマンの一口馬主記録

シルクで細々と5頭やってます。酒と競馬が趣味です。UMAJOと結婚したいアラサーのリーマンです。

シルク16年産に対する出資欲が湧いてこない件

今年の募集のコンセプト

①かつてのクラブ所属馬の産駒、あるいはこれまでの募集馬の弟妹などお馴染みとなりつつある牝系の産駒で、おおいに活躍が期待できる馬体の持ち主たちです。


②ノーザンファーム生産馬で、他の馬主やクラブで活躍した牝系の中から新たに当クラブの柱になり得る可能性を秘めた馬たち。


③ノーザンファームが海外から、そして国内の他牧場から導入してきた新たな血です。いわゆる世界トップクラスの名血、この血が当クラブにとって大きな起爆剤になってくれるはずです。

ってシルクホースクラブ様は書いてるんですが、

 

ぜーーーんぜん出資欲が湧きません。

この前届いたカタログを眺めていても、出資したい気持ち自体が湧いてきません。

 

というのも、ここまで5頭出資していて、頭数は増えてきています。

一方で、リバーサルフィルムは未勝利だし、怪我している馬も2頭いるし…

少し気持ちが切れ気味なのかもしれません。

 

でも、出資については考えていく

とは言いつつも、なんだかんだで出資しないと後悔しそうですし、シルク16年産も検討したいんですが、

 

ざっくり、今年デビューの新種牡馬代表3頭の個人的なイメージはこんな感じ。

  • ロードカナロア

気性前向き、能力高い、素直

  • オルフェーヴル

気性難あり、晩成、仕上がり遅い

  • ノヴェリスト

高速馬場可、仕上がり早い

 

オルフェーヴル産駒はまだ活躍馬が出てきていません。

オルフェの能力自体は強烈だったのですが、同配合のドリームジャーニー産駒や同じ父を持つナカヤマフェスタ産駒の活躍を見ている限り、あまり奥が深いタイプではなさそう。

 

ノヴェリスト産駒は、16年産に関してはシルクから募集なし。

 

というわけで、15年産でもすでにロードカナロア産駒のトゥハーモニーの15(ダイアトニック)に出資しているんですが…

16年産についてもロードカナロア産駒中心に考えたいと思ってます。

 

   

16年産のロードカナロア産駒

  • ウルトラブレンドの16・・・繁殖ぼちぼち、9万高い。
  • モシーンの16・・・プリモシーンが全然走ってなくて不安
  • プリモスターの16・・・母父サンデー、矢作厩舎、繁殖そこそこ
  • ビアンカシェボンの16・・・繁殖不明、配合よさげ、安い
  • レーヴドスカーの16・・・繁殖Good、怪我怖い、馬体細い感じ
  • プチノワールの16・・・馬体良し、ローブティサージュ下、値段手ごろ

この中なら、プリモスターの16ですかね。

馬体は良さげ、配合もロードカナロア×母父サンデー。

兄弟もスザク、プリンスガウなどそこそこ走ってる。

かつ、値段は3,000万円(6万円)とお手頃。

なにより、一口馬主としては嬉しい出走機会が多く見込める矢作厩舎

友人の持っているレーヌドブリエも矢作厩舎ですが、小柄な牝馬にもかかわらず、かなりの頻度で出走させてますからね。

 

って記事を書いてたら、少しずつ出資欲が増してきました。

あと気になるのは、今年もラソワドールに出資したんですが、一発が見込めるゴールドアリュール産駒。

仕上がり早いダイワメジャー産駒、キンシャサノキセキ産駒。

一周してそこそこ活躍し始めたハービンジャー産駒あたりが気になってます。

オルフェーヴル産駒も先物買い的な意味では、ロードカナロア産駒同様行く価値があると思いますが、どうも大物感を感じられず、見送ってしまいそうです。

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