悲しいリーマンの一口馬主記録

シルクで細々と5頭やってます。酒と競馬が趣味です。UMAJOと結婚したいアラサーのリーマンです。

宝塚記念を振り返る

春競馬の締めくくりということで、今年最高額1万1千円をぶち込む大勝負をしました。

 

馬券結果は以下の通り。

 

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◎ミッキークイーンはここ最近で一番自信があったもの。

 

内の馬場が悪く、9レースのダイアナヘイローの武豊の位置取り、コース取りを見ていて、今日はキタサンブラックの逃げはないな、と確信しました。

 

その上で逃げ馬不在のこのメンバーなら横山あたりが逃げ、そうならば某今年のダービーみたいにドスローの展開まであるかな、と想定していました。

 

直線までスローなら、ミッキークイーンが2走前のイメージで差し切り。

というのが今回の私の馬券の組み立てでしたが、3角回ったあたりからデムーロが牽制してロングスパートになってしまいましたね。。

 

ミッキークイーン自体も、位置取りは思ったより後ろになってしまい、伸びてはいるものの前までは遠く、3着でした。

 

〇サトノクラウンはうまくかみ合えば頭まで…と考えていましたが、デムーロがうまくかみ合わせて優勝。

昨年末、香港競馬遠征したときに、あのハイランドリールを負かしたのがこのサトノクラウンですからね。あの日のパドックでもテンション高めで、今日もテンション高い感じでしたからそういう日のほうが走るのかもしれません。

 

 

断然の1人気だったキタサンブラックですが、道中力んで走っていましたし、デムーロのマークやややスローの流れで、自分の形に持っていけなかったですね。

これまでキタサンブラックは逃げて、あるいはハイペースを4角先頭など、自分の形に持っていったときに強い形をしていましたが、案外モロい面を阪神内回り2200という舞台で見せてしまいました。

 

 

後出しながらキタサンブラックはこの非根幹距離の舞台で頭を外す可能性は充分あるとはみていましたが、まさか9着まで負けるとは想像外でしたね。

3着とかだったら、秋からまた巻き返すのは間違いなし!とか書きたいところでしたが、ここまで負けられると秋も狙いづらくなります。

 

坂路調教を1日3本など、スパルタ教育をしていた馬ですからね。

我々と同じで生き物なので、気持ちが切れてバッタリ走らなくなるってこともあるんじゃないかと思ってます。

 

秋以降、少々心配な負け方でした。

 

ケンゴロウ先生もお疲れさまでした。

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