悲しいリーマンの一口馬主記録

シルクで6頭やってます。酒と競馬が趣味です。UMAJOと結婚したいアラサーのリーマンです。

チャンピオンジョッキー新作が発売する件

Champion Jockey Specialが発売するぞ!

Champion Jockey Special
発売日2017年9月14日(木)発売予定
ジャンルジョッキーアクション
対応機種Nintendo Switch™
希望小売価格パッケージ版 7,800円+税
ダウンロード版 7,800円+税

とうとうチャンピオンジョッキーの新作が発売するぞ!

何を隠そう、このシリーズは私の人生でもっともハマったゲームなのである。

 

私はコーエーの回し者でもなんでもないが、このゲーム、競馬ファンは相当ハマること間違いなし。

 

ご存知の方もいると思うが、このゲームの中でプレイヤーは騎手になり、1レース1レース騎乗することができる。

その騎乗の仕方は実際のレース同様、無限の選択肢がある。

逃げや先行といった脚質、内外の位置取り、ペース配分、ムチを打つタイミング・・・・

そんないろんな競馬の要素が再現されており、また様々に組み合わさり、その1戦ごとの多様さに、我々は実際の競馬同様、引き込まれてしまう。

まさに麻薬といっていいほどのゲームなのである。

(2回目だが、コーエーの回し者ではない。ここまで推す理由は後述)

 

このゲームでは過去の有名馬、べたなところで言えば、ディープインパクトとかオルフェーヴルとか、スマートファルコンとか、そんな一流馬に実際に自分が乗ることができる。

そこが一般的なこのゲームの醍醐味なのかもしれない。

 

しかしながら強烈にハマってしまう、引き込まれてしまう本当の真髄はそこではない。

 

いわゆる無名馬のアナモリとかカグニザント(今日高知で走ってたね)とかあるいは一口で持ってた人もいるであろうシルクフォーチュンとか、そういった馬をはじめとした自分の思い入れのある馬が実録されており、それらの馬に乗ることができる点なのである。

 

つまり、私の仲間内でいう、宗教馬に乗れるのだ。

例えば、ビクトリーテツニーっていう東京ダートが得意な追い込み馬を先行させたり、ダッシャーゴーゴーにマイル路線を歩ませたり…

競争馬の無限の可能性と理想を自らの手で歩ませることができる。

 

↓ ダッシャーゴーゴーをマイル路線に乗せた例

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↓ アイアムルビーを謎采配で香港マイルに使った例

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要は、自分が騎手になるっていう模擬体験ができ、これが強烈におもしろい。

 

どれくらい面白いかって言うと、前作が2011年に発売したのだが、6年経った今も、私はまだこのゲームにハマっている。

これまで私がプレイしてきた数多のゲームソフトの中でダントツNO.1。

ポケモンとかドラクエモンスターズを超えたのが、このゲーム。

 

チャンピオンジョッキーと私

大学時代、私は府中に住み、土日は足しげく東京競馬場に通った。

東京競馬場→府中の居酒屋→一人暮らしの家で宅飲み

この流れが私の大学時代を象徴する3冠レースである(ほぼ毎週これ)。

 

その3冠目の、宅飲み。

ここで酔っぱらった我々は、チャンピオンジョッキーをPS3に挿入し、ターンオンする

 

チャンピオンジョッキーは、パワプロでいうペナントモード(つまり、1年単位で試合をこなすモード)みたいな遊び方もできるが、ワンポイント的なレースモードも選ぶことができる。

 

例えば、2010年の日本ダービーを選択したとしよう。

自分はエイシンフラッシュ、友人はローズキングダム、とか選んで、実際に当時のレースに乗って戦うことができる。

勿論、同レースに出ていたすべての馬を選択できるから、例えばメイショウウズシオとかアリゼオとかにも騎乗できる。

それで上位人気を負かすっていう遊び方もできる。

 

友人が酔っぱらって、アリゼオで前半5ハロン58秒のハイペースを作り出すとか、ペルーサで2番手とか、そんな謎展開も生まれ、コンピューター操作の残り16頭も並行的に我々が作り出した謎ペースに付いてくる。

 

詳細なプレイ動画はユーチューブに上がってるから、各自チェックイットアウトしてほしいのだが、この単純な遊びが競馬ファンにとっては、まあ本当に面白い。

 

今思い返せば、当時競馬好きの友人と飲んだとき、ほぼ100パーセントこのゲームで遊んでいた。懐かしいなあ…

 

長くなったが、私の競馬漬けの大学時代の一端を創造してくれた、チャンピオンジョッキーというゲームの新作、これがとうとう9月に発売される。

 

新作を発売する英断を下してくれた、コーエーテクモゲームスに厚く御礼申し上げたい。

サンキュー、コーエーテクモゲームス。

 

期待する楽しみ方

現時点では、キタサンブラックとかサトノダイヤモンドとかが収録されているらしい。

このブログを見てくれている読者は、例えばシルクとかレッドとかそういう一口馬主も多いと思う。そういう人は、自分の出資馬に騎乗することができる。

このゲームの登場馬がどういった基準で選出されているのかわからないが(おそらく1勝以上?)、自分の出資馬でいえば、ウォリアーズクロスは登録されてる可能性が高いと思っている。

 

ラニに乗ってみたい、ゴールドシップに乗ってみたい、ビッグアーサー前が壁!など、思いのままに騎乗ができるこのゲーム、ワイは絶対買う。

 

問題は、、、

Nintendo Switch

で発売されるらしい。。。

PS3でも発売してくれよ、これだけ宣伝したんだから…

 

コーエー頼むわ…

 

まあたぶんハード含め買ってしまうんやろな…

 

何度も言うが、このシリーズ、マジ面白いから競馬ファンは買ったほうがいいよ笑

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