悲しいリーマンの一口馬主記録

シルクで細々と5頭やってます。酒と競馬が趣味です。UMAJOと結婚したいアラサーのリーマンです。

2017年シルク第一次募集スケジュール 他

1年はダービーに始まり、ダービーに終わる

昨日の日本ダービー、2014年産の頂点に立ったのは、キャロットのレイデオロでした。

2コーナーから向こう正面に入ったあたりでペース遅いなーと思ってましたが、前半5ハロンが63秒を超えるドスロー。

動く動かないとか、クソレースとか、今年のダービーはそんな賛否両論がありますが、個人的にはルメールの手腕がただただ素晴らしいと感じたレースでした。

 

今年のダービー、スワーヴリチャードの四位は100点の騎乗でしたが、ルメールは120点の騎乗でダービージョッキーの称号を勝ち取りました。

ちなみにパドックでも暴れていたレイデオロを見ていて、折り合い難の馬なのかと思ってたんですが、1コーナーで手綱はプラプラ。

後から見てみれば、ドスローの展開でなくてもレイデオロは上位に来ていただろうし、今後も期待できる馬だと思います。

 

皐月賞上位組のアルアイン、ペルシアンナイトあたりは折り合いにかなり苦戦していてましたね。

特にペルシアンナイトはスタートからかかりっぱなしでした。

この2頭については、戦前から懸念されていたように距離なんでしょうね。

 

ダンビュライトも揉まれ弱い馬で最内ドスロー。

これで6着なら、秋に巻き返してくるのは間違いないと思います。

 

アドミラブルは道中少々掛かり気味で後方待機からの3着。

この馬も伊達に青葉賞を2分23秒台で勝ってませんね。秋以降に期待です。

 

1年はダービーに始まり、ダービーに終わる。

その言葉通り、馬主、調教師、騎手はもちろん、厩舎スタッフ、生産者、育成牧場、その他競馬に関わるすべての人が、ダービーを区切りとして1年を過ごしているといっても過言ではないと思います。

来週から6月に入り、番組には2歳新馬の文字が加わっています。

私の一口馬主としての2歳馬はラソワドールの1頭だけで行こうと思っています。

どうも今年はそれほど惹かれる馬がおらず…

強いて言うなら再募集となっているダイアトニック(トゥハーモニーの15)は引き続き検討していこうかな、って感じです。

 

2016年産シルク第一次募集スケジュール

前書きが長くなってしまいましたが、1歳の募集も始まります。

こうして1年1年を過ごして、人生を送っていくのでしょう…

6月16日頃:  募集確定馬発表(ウェブ)

6月30日(金)   2015年産(現2歳)募集受付終了

7月19日(水)   カタログ送付

7月28日~30日 北海道牧場見学ツアー

8月1日(火)   募集馬検討会

8月2日(水)   インターネット申込受付締め切り

8月10日(木)    結果通知書発送

8月15日(火)    通常募集受付開始

 

ちなみに、2016年産の新種牡馬はこんな馬たち。

  • トーセンラー
  • トーセンジョーダン
  • グランプリボス
  • サダムパテック
  • ダノンバラード
  • ジャスタウェイ
  • ベルシャザール
  • スマイルジャック
  • クレスコグランド
  • パドトロワ
  • レッドスパーダ
  • デスペラード

 

私が大学生のときに大活躍していた世代がどんどん種牡馬入りしてきます。

2015年産のオルフェーヴル産駒やロードカナロア産駒には引き続き出資を検討していきたいと思いますが、上記の馬も1頭1頭思い入れがあり、、、

こうやって一口沼にハマっていくのでしょう。

その1頭1頭のウンチクを友人たちと語りながら楽しめる、競馬ほど崇高な趣味はありません!

 

来週からデビューする2歳世代、そしてその次の年の1歳世代と、これまで以上に競馬にハマっていきたい所存です。

スポンサーリンク