悲しいリーマンの一口馬主記録

シルクで細々と5頭やってます。酒と競馬が趣味です。UMAJOと結婚したいアラサーのリーマンです。

GWマカオ&香港 旅打ち遠征その7

レース

当日は快晴、気温は30度近くあり、競馬日和の一日でした。

メインレース・QE2世カップ(愛彼女皇盃)の名を掲げたゲート裏には、香港らしい高層ビル群が並んでおり、雰囲気グッドです!

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メインレースを前に、現地の人民も増えてまいりました。

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話は逸れますが、香港の競馬民の民度は日本より上

某中山競馬場のキ〇ガイみたいに叫ぶ人もあまり居らず、またパドックやラチ沿いに段ボールをテープで貼って場所取りする輩もいません。

HOT HOLIDAYS!とか言って、松坂桃李や土屋太鳳が最近CMやってますけど、あのCMをきっかけにウキウキ気分で中山競馬場に来てみたら、その民度の低さ(落差)に引くでしょうね。

 

 

さて、そんなこと思っている間に、馬場にはネオリアリズムをはじめ出走各馬が登場します。

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馬券も購入完了。

  • 単勝⑤ネオリアリズム 300HKD(約4,500円)
  • 馬連⑤流し 相手: 1,2,4,8(各150HKD/約2,250円)×4点

総額900HKD(約13,500円)の大勝負です!

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そしていざレースが始まります!

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ザユナイテッドステイツがハナを切る形で、2番手には追い込み馬のはずのパキスタンスターが先行できてしまう緩い流れ。

その中、ネオリアリズムはスタートで1歩遅れる形になり、中団から競馬を進めます。

1角に入るまでのところで、少し窮屈になったのか、ネオリアリズムは他馬にかみつきに行くような仕草も見られました。

 

前半の1000mは67~68秒の超超超スローペース

その流れの中で折り合いを付けられるマジックマンこと、Jモレイラ、さすがです。

 

先団が残り1100mを過ぎたあたりで、モレイラはネオリアリズムにゴーサインを出します。

そして残り1000mのところで逃げていたザユナイテッドステイツをかわして、ハナに立ちます。

あとでグリチャを見た限り、これはモレイラの作戦だったよう。

 

ネオリアリズムは3-4角を抜群の手ごたえでまわってくると、直線もしぶとく粘り腰を見せ、先頭でゴール。

ラップで見れば、後半の4ハロンが22秒39-22秒41ですから、粘り腰というより切れ味なのかもしれません。

2着パキスタンスターは、3角からの急激なペースアップに素早く反応できなかったことに加え、残り4ハロンからのイーブンラップでは差し切ることはできません。

 

 

ネオリアリズムは首差、パキスタンスターを抑え、見事初G1のタイトルをここ香港で獲得しました。

 

勝ったネオリアリズムとモレイラ。

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ネオリアリズムを持っているキャロットの会員の方が本当にうらやましいですね。

1口であろうが、いずれ海外遠征なんかもできたら楽しいだろうな~と思いました。

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