悲しいリーマンの一口馬主記録

シルクで6頭やってます。酒と競馬が趣味です。UMAJOと結婚したいアラサーのリーマンです。

出資馬近況(0330) 順調そのもの

シルクより各馬の状態につきアップデートが来ました。

3頭とも順調といってよし。

このまま春シーズンを怪我なくいってほしいです!

 

サーブルノワール(3歳未勝利)

クラス : 未勝利
成績 : 0-0-1-4

5戦0勝

2017/03/30 <最新情報>
サーブルノワール
 30日(木)に福島県・ノーザンファーム天栄へ放牧に出ています。


2017/03/29 <近況>
在厩場所:美浦トレセン
調教内容:軽めの調整
次走予定:2回東京開催

調教助手「先週中に放牧に出る予定でしたが、疝痛を起こしてしまったことと、その後の体温が安定しなかったことから厩舎で様子を見ていました。疝痛の方は硬いボロが出たことですぐに治まったのですが、体温の方が安定しませんでした。それでも週末には段々と状態も落ち着いてきて輸送をしても大丈夫なくらいにまで回復してきていたのですが、念のためにここまで厩舎で様子を見てきました。29日にも獣医に診てもらいましたが、もう心配ないでしょうと言われていますので、今週中に天栄へ放牧に出させていただきます。ご心配をお掛けして申し訳ありません。脚元の腫れについては、すぐに引いて問題ありません」

 天栄に放牧に出されました。

前回(2人気8着)の際、足元を痛めてしまい、かつ体調もよくありませんでしたが、結果的にはなんともなく回復しました。

次回はダート2100で3着となった舞台、東京で未勝利勝ち上がりを期待しています!

 

リバーサルフィルム(3歳未勝利)

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クラス : 未勝利
成績 : 0-0-0-2

2戦0勝
2017/03/30 <近況>
在厩場所:美浦トレセン
調教内容:29日に南Wコースで時計
次走予定:4月8日の中山・D1,800m〔内田博幸〕

加藤征弘調教師「29日に南Wコースで、6ハロンから併せて追い切りを行いました。今週もグレンツェントと併せて行い、最後は併入しています。動きに関しては、先週と同様に力みのない、軽快な走りをしていて、悪くなかったですよ。カイバ食いは元々それほど良いタイプではないのですが、やはりペロリとはいきませんね。今後もよく注意しながら調整していきたいと思います。4月8日の中山・D1,800m戦を内田博幸騎手で予定しています」

 

2017/03/29 <調教タイム>
リバーサルフィルム
 助 手 3.29南W稍 83.9- 68.6- 53.8- 39.8- 13.5[7]馬なり余力
  オージャイト(古1000万)馬なりの内を0.4秒追走3F併同入

12月以来走っていませんでしたが、ようやく次走の予定が出ましたね。

来週8日土曜日にマッスル内田で復帰です!!

内田は今年調子いいですし、ここは期待!!

ムーア→ルメールと凄腕ジョッキーを起用し、調教相手にはグレンツェントと走らせてくれていて、私はもちろん、陣営も期待しています。

あとは馬が頑張ってくれるだけ。

正直今の未勝利のメンバーレベルであれば、通用してもらわないと話になりません。

 

ウォリアーズクロス

クラス : 500万
成績 : 1-1-3-1

6戦1勝
2017/03/30 <近況>
在厩場所:美浦トレセン
調教内容:29日に坂路コースで時計
次走予定:4月16日の中山・D1,200m

国枝栄調教師「29日に坂路コースで時計を出しました。単走で行いましたが、動きの方はまずまずだったと思います。右前・左トモに疲れが溜まりやすい体質ですが、追い切り後の乳酸の数値も他の馬と比べて悪くはなく、状態を維持しながら調整できています。今後も強い追い切りを行ってキッチリと仕上げていくというよりは、状態を見ながら徐々に上げていった方が良いでしょう」

 

2017/03/29 <調教タイム>
ウォリアーズクロス
 助 手 3.29南坂良 52.4- 39.1- 25.8- 12.7 馬なり余力
  サトノセレリティ(障オープン)馬なりを0.5秒追走同入

ウォリアーズクロスは550キロくらいの大型馬で、新馬当時から足元が不安でした。

今回は早めに入厩し、国枝厩舎でじっくり乗ってもらっています。

この馬は力があるのは間違いなく、あとは状態だけ。

まずは皐月賞の日の500万条件で無事走ってもらい、徐々に調子を上げて東京の短距離当たりで好走してくれれば、と思っています。

まずは無事是名馬で頑張っていただきたい。

 

 

ということで、どの馬も順調です。

3歳馬の2頭はもう4月ですが、まだ未勝利と少し気がかりですが…

まあウォリアーズクロスも4月中旬にようやく勝ち上がりましたから、特に心配はしていません。

4月以降、出資馬の活躍をひたすら祈るばかりです。

 

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