悲しいリーマンの一口馬主記録

シルクで6頭やってます。酒と競馬が趣味です。UMAJOと結婚したいアラサーのリーマンです。

土日の競馬を振り返って(3/3,4)

土日の競馬

土曜のオーシャンSではメラグラーナが強い競馬を見せましたね。

当日私は内有利の馬場バイアスを感じていましたが、内から抜けてきた2,3着のナックビーナス、クリスマスを大外から余裕でねじ伏せましたから、強いの一言。

メラグラーナといえば南半球産で8月生まれ。新馬のときに52キロで出走していて「??」と思っていた馬ですが、よくもここまで強くなったものです。

私のメラグラーナの思い出といえば、京都1400の1000万条件を勝ったとき。その日は日曜の最終レースでした。当時は2日間で馬券でかなり大負けしていましたが、最後の最後にメラグラーナ頭の3連単が的中。一気に勝ちまで持っていってくれたのがこの馬です。それ以来メラグラーナは私の宗教馬です。ちなみに今回も1着固定の馬単を買っていたのですが、相手にナックビーナスを入れずはずれ。むなしい。

馬券はさておき、1200に短縮したのを機に、(南半球産ということもあって成長も加味し)ずいぶん強くなってきました。高松宮記念でも1発ありそうです。というか、上位人気ですね。。

 

チューリップ賞は、強い馬が強いレースをしたような感じですね。

サンデーのソウルスターリングは2歳時よりさらに強くなった印象で、桜花賞もあっさり取りそうです。2着のミスパンテールもかなり強そう。後出しですが、新馬では仕上がり途上で11.8 - 11.5 - 11.4の流れを後方から差し切っていて、今回成長も加味すればこれだけやれても不思議ではありませんでした。今回は権利取りでメイチ仕上げで来たでしょうが、本番でも期待できそうです。ちなみに札幌とか函館とかの新馬を加速ラップで差し切る系の馬って結構出世するんですよね。ぱっと出てくるのはコディーノくらいですが。

3着、キャロットのリスグラシューはまあこんなものでしょう。ハーツクライ産駒ですが今回成長力は感じられず、1,2着には実力差もつけられた感があります。今後も掲示板あたりをウロウロするタイプになりそう。

4着ミリッサは内で厳しい競馬でしたが、坂で止まっていたし、400キロ少しの馬体からしても阪神はあまり向いていなさそうです。京都、または直線長い東京で買いたいです。

 

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弥生賞。

これは低レベルだと思います。

結局勝ったのはカデナですが、勝ち方は鮮やかだったもののラップ的裏付けはなし。道中は前半5ハロンを63.2というスロー。この展開の中、ヨーイドンで一番切れたカデナが差し切っただけに見えます。ラスト3ハロンも11.9 - 11.4 - 11.7と最後落ちてしまっていますし、2着も逃げたマイスタイルで強調できません。カデナは京都2歳ステークスのときもスローからの切れ味で勝った馬で、昨今の皐月賞の流れとは全く正反対の馬に思えます。本番では人気なら切りまで。

残りの人気勢もだらしなかったですね。ダイワディグニーは展開からしても負けすぎの9着。中山合わないのか?コマノインパルスは前走強い競馬をして同コースにもかかわらず6着。グローブシアターもぱっとせず。この中なら、ここ2戦で苦手な揉まれる競馬をしているダンビュライトが唯一本番でも買えるのでは?と思っています。ルーラーシップ産駒で切れないですから、今回のスローの展開は向かなかったでしょうし、本番はもっと流れるでしょうから外枠でも引けば馬券内はあるでしょう。今年のレベルなら充分入り込む余地はあります。

 

あとシルクの馬では、クライムメジャーが勝ちましたね。

日曜の阪神芝1400の500万条件に出走しました。

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新馬では牝馬クラシックで有力候補のアドマイヤミヤビを負かしており、調教でもかなり動く素質馬ですが、近2走は気性面がネックでいまいち伸びきれていませんでした。

今回は最内枠から道中35.5のスローペースを内で我慢。詰まりそうな展開でしたが、うまく外に出せ、1着確保。素質はかなりあるので、今後も楽しみなシルク馬でしょう。

次走はニュージーランドトロフィー→NHKマイルとのこと。

いずれも少し距離が長そうですが。。。春はこういうローテでいくのでしょう。

秋以降は、短距離orダートなんかでも見てみたい1頭です。1口8万ですが、元が取れそうで一口馬主としてはうらやましいです。

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