悲しいリーマンの一口馬主記録

シルクで細々と5頭やってます。酒と競馬が趣味です。UMAJOと結婚したいアラサーのリーマンです。

有馬記念の予想

寝すぎて寝付けないので、有馬記念の予想を書いていこうと思います。

 

2016年有馬記念予想

◎ ミッキークイーン

〇 サトノダイヤモンド

▲ デニムアンドルビー

△ シュヴァルグラン

△ キタサンブラック

△ サウンズオブアース

 

展開

マルターズアポジー武士沢が逃げ、スローからの3,4角からの捲りあいになりそう。

そうなると前は地力勝負になり、最後に力尽きてきそう。

その展開から、後ろの仕掛け遅れ組がどこまで差してこれるか、というイメージで馬券を組み立て。

 

 

◎ミッキークイーン

前走は6か月の休み明けで明らかに仕上げ不足。

特に池江先生の「前走はつかえるかどうかわからないくらいの状態」というコメントから、3着を確保してくるのは地力あり。叩いて間違いなく上向きだし、最近のミッキークイーンを見ているとエンジンかかるのが遅めな気がする。

距離延長もプラスで、4角少しタイミングがズレて追い込んでくるのがばっちりハマるイメージ。

 

〇 サトノダイヤモンド

成績は安定して軸には最適と思われての人気だろう。

この馬の焦点は坂。

神戸新聞杯を見てご存知の通り、坂ある/なしで明らかにパフォーマンスが変わる。

今回のメンバーなら3歳の55キロという斤量も後押しして、力はここでも劣らないと思うが、コース適正を踏まえれば未知で馬券外もあるような気がしている。

 

▲ デニムアンドルビー

本命にしようか迷った。

前走金鯱賞は17か月の休み明け初戦。鞍上バルザローナが4角から内に入れ追い込むも残り200メートルくらいからどん詰まり。それで上がり32.8だったから、力が落ちているとは思えない。金鯱賞の実況でも、「デニムアンドルビーが間をついて伸びてくる」と言っていたほど末脚は目立っていたし、詰まっていなければ3着まではあった。

ちなみに休み明けでの金鯱賞→有馬というのはかつてのウインバリアシオンと同じローテ。あのウインバリアシオンも叩いて2走目の有馬で2着。これとすごく被る。

そもそもデニムアンドルビーは今回の上位陣と勝負が全くついていない。かつてゴールドシップやジェンティルドンナ、エピファネイアなど、今の上位陣より1枚も2枚も力がある馬と走っていたんだから、このメンバーなら頭まで怖いと思う。

 

△ シュヴァルグラン

ラスト4~5ハロン勝負になりそうなことを考えると、外々をタイミングずらして追い込んできそうなので、漁夫の利を得られそう。ジャパンカップもそんなレースだったけど、福永はそういうことよくやる(自然に仕掛けが遅れているのかもしれないが)。最近でいえば菊花賞のレインボーラインとかもそう。

 

△ キタサンブラック

今回はかなりマークがきつくなるし、2番手からの競馬になるだろうから評価を落とす。

ただ宝塚記念のラップで3着に残していることを考えるとキタサン包囲網が敷かれた厳戒態勢でも残してきそうなのが怖い。バッサリ切りたいけど、一応の△。

 

△ サウンズオブアース

前走は展開向いたと思っている。

キタサンが前を一掃してからの追い込みで2着、これまでの代表勝ち鞍がはなみずき賞というのは当たり前だけど勝ち切る力がないということ。

そもそも去年の有馬は2着だけど前残りが顕著だったし、なだれ込んだだけ。

真っ向勝負になれば、やはり他馬より力が落ちるし、今回は地力勝負になるとみているのでこういうタイプは評価を落としたい。

 

ヤマカツエースとかアドマイヤデウスとかその辺の穴っぽい馬も本当は手を出したいけど、このメンバーでは根本的に力が足りなさそう。

あとは持久力勝負になったときのマリアライトが怖いけど、有馬の大外枠はさすがに買えない。来ても去年の4着以上はないと思う。

ゴールドアクターはそもそもそんなに強くないというか、まともに勝負挑むと前走くらいが限界。典型的なG2コレクターが有馬勝っちゃった、くらいにしか思っていない。

あとは横山のサムソンズプライドの動きに注目したいけど、何もせずに後方から有馬記念を観戦プランというのが濃厚な気がしてる。

 

いずれにしても明日は今年最後の中央競馬デー。

今年は香港でエイシンヒカリやモーリスも見れたし、一口馬主を初めて初勝利を収めることができたし、競馬視点から言えば結構楽しめた1年だった。

あとは馬券成績がもう少しよくなれば…というのは競馬を趣味にしている以上言っても仕方がないことだけど、最後にこの予想が当たれば…取り返せるでしょう!

ラスト1日、競馬を楽しみましょう。

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