悲しいリーマンの一口馬主記録

シルクで細々と5頭やってます。酒と競馬が趣味です。UMAJOと結婚したいアラサーのリーマンです。

マカオ&香港旅打ち遠征その9

香港マイル

さて、香港国際競争も残り2レース。

香港マイルには以下3頭の日本馬が出走しました。

  • サトノアラジン
  • ネオリアリズム
  • ロゴタイプ

物議をかもしたマイルCSで大きな被害を受けたサトノアラジンとネオリアリズム。

また展開利はあったものの、安田記念でモーリスを破ったロゴタイプが出走です。

 

 

香港マイルは、その前のレースが条件戦ということもあり、パドックへ無事入ることができました。

この日のパドックは本当に人が多くて、少し押されると雪崩がおきそうなくらいでした。

 

エイブルフレンドとモレイラ。

現地では1人気でした。

前走スプリント戦を叩いてここに出走。香港勢は前哨戦は基本ゆるゆる仕上げで捨ててくるので、2着ヘレンパラゴンといい、日本では人気が薄くなりがちのようです。

今後の馬券の参考にしたいです。

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こちらが2着に入ったヘレンパラゴン。

前哨戦は3人気7着でしたが、不利がなければ勝っていたとのモレイラの声もありました。

この馬は日本で全く人気がなく単勝25倍以上、一方現地では2番人気、こういう盲点を狙っていくのが海外競馬で馬券を買うときに重要なのでしょう。

と分かっていたのですが…なかなか馬券は難しいですね。。

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ロゴタイプとミルコデムーロ。

この馬は2歳王者ですが、もう6歳と長く堅実に活躍している名馬ですね。

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キャロットのネオリアリズム。

なんだか元気がないように見えました。

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ムーアと堀調教師。

奥に川田と池江調教師。

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サトノアラジンと川田。

馬体は相変わらずとても見栄えがします。

前走が残念だっただけに、ここは巻き返したかったはずですが、あの川田のコース取りでは…

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結果

1着: ビューティーオンリー

2着: ヘレンパラゴン

3着: ジョイフルトリニティ

 

結局馬券は香港馬の独占でした。

やはりマイル路線では香港が圧倒的に強いです。

日本のマイル路線は近年でいえばトーセンラー、イスラボニータなどの中距離路線からの参戦馬が平気で馬券に絡んでくるレベルの低さですからね。

結果だけを見れば、昨年のモーリスが別格だっただけでした。

 

ネオリアリズムはスタートがあまりよくなく、押して番手を取って少し引っかかってしまいました。

このあたりが最後粘れなかったあたりにつながったのでしょう。

 

ロゴタイプ、内でじっくり溜めていましたが堅実に内から伸び5着と掲示板を確保。

これは立派。

 

サトノアラジン。凱旋門賞のハープスターを見ているような川田のコース取り。

これで届けというのが無理ありです。

川田先生、これは反省要件。

馬自身は最後伸びているだけに力はありますね。

 

勝ったのは、ビューティーオンリー。

前哨戦のJクラブマイルの勝ち馬でした。

鞍上はパートン。

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ちなみに私の馬券ですが、日本馬キャロットのネオリアリズムからワイド流し。

相手にエイブルフレンド、ビューティーオンリー、ヘレンパラゴン、ロゴタイプ、サトノアラジン。

前が遅くなると踏んで、逃げればかなり粘り3着くらいに残れるのではないかと期待しましたが、結局逃げられず…

またしても500香港ドル(約8,000円)を失ってしまいました。

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ここまでの負け額は約1,350香港ドル(約21,600円)。

いざ今日のメイン、香港カップで取り戻すべく、レースに挑みます!

 

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