悲しいリーマンの一口馬主記録

シルクで細々と5頭やってます。酒と競馬が趣味です。UMAJOと結婚したいアラサーのリーマンです。

シルク15年産検討馬近況(1101)

15年産のシルク募集馬で検討中の馬

前提として

私が出資する対象として、関東馬であることは必須条件です。

私は関東在住ですので、府中&中山で実際のレースを見ることを最重要視しています。

 

関東馬での残口馬

以下が関東馬で満口になっていない馬です。

値段が割に合わない、馬体が小さく様子見、走らないと思っている、の3点が売れ残っている主な理由でしょう。

興味がある馬は、赤字にしてみました。

募集中

メジロツボネの15
アコースティクスの15
ポーレンの15
ターシャズスターの15
シャルロットノアルの15
ツルマルワンピースの15
エンジェルフォールの15
オルゲイユの15
ツィンクルブーケの15
タイトルパートの15
セレブレイトコールの15
インダクティの15

満口近し

アートプリンセスの15
ナイキフェイバーの15

 

気になる馬の近況

メジロツボネの15

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2016/10/07 

在厩場所:北海道・ノーザンファームYearling

Yearling担当者「順調に放牧を継続して行っています。放牧地では軽い脚捌きのキャンターを見せており、他馬と元気に走り回っています。普段は落ち着いていて、日常での扱いに困ることはありませんね。背慣らしや洗い馴致でも受け入れが良く、人の指示に対する従順な姿勢が見られ、スタッフからも好評ですよ。育成厩舎へ移動してからの調教もスムーズに進んで行くと思います。尾関先生も『バランスの良い馬ですし楽しみです』かなり期待されていましたし、その尾関先生は先週のスプリンターズSを制して今最も勢いのある厩舎ですから、本馬も大きな舞台に導いてくれることでしょう」馬体重430㎏

 

2016/11/01 <所有馬情報>

メジロツボネの15

在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港

担当者「馴致は現在サイドレーンを着けて、ウォーキングマシン60分の運動を行っています。背慣らしや洗いも問題なくこなしていて、イヤリングスタッフから聞いていた通り、人に対して従順で扱いやすいですね。現状は小柄に映りますが、それでも馬体重は435㎏あり、ディープの牡馬としてはサイズ的にも悪くないと思いますし、これからトレーニングを積んでいけばよりしっかりとした馬体に成長してくれるでしょう。カイバ食いを含めた体調面に問題ありませんよ。今後はロンギ場での馴致を開始していく予定です」

当馬が売れ残っている理由は、募集価格が高いことと馬体が小さめなことでしょう。

1口14万、総額7,000万ですから、なかなか手が出ないのは確かです。

また最近走るディープ産駒のトレンドとしては馬体が大きいこともあるような気がします。現在の段階ながらこの馬は435キロ、トレンドから少し外れている気もします。

参考としてダービー時の馬体重(現3歳ディープ産駒)

  • マカヒキ: 502キロ
  • サトノダイヤモンド: 500キロ
  • ディーマジェスティ: 472キロ

私が良い意味で気になっているのは、母父スウェプトオーヴァーボードという血統。

スピードに長ける血統で、この馬は短距離界で結構な活躍をしそうな気がします。

一方で、やはり1口14万がネックになり、出資に至っていません。

まだしばらくは様子見できそうなので、金額との折り合いがつけば出資するかもしれません。

 

アコースティクスの15

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2016/10/07 

在厩場所:10月3日(月)に北海道・ノーザンファーム空港へ移動

Yearling担当者「こちらでは、日中放牧とウォーキングマシンの運動を毎日行っていました。カイバ食いが安定しており、腹袋もしっかりとしていますので、これからの坂路トレーニングもへこたれずにこなしてくれそうです。放牧地では元気に動き回り、他馬の前へ前へ出ようとする、前向きな性格が見られ、良い勝負根性を持っていそうですね。多少気の強いところがありますが、こちらの指示を理解する姿勢があるので、馴致も問題なく進んでいます。まだ体に緩さが残っていますが、これからの騎乗馴致に向けて運動量を増やしていくので、さらに良い馬体になっていくと思います」

馬体重463㎏

 

2016/11/01 

在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港

担当者「現在は週3回屋内坂路コースでハロン20秒のキャンター2本、残りの日は周回コースで軽めのキャンター2,400mのメニューを行っています。調教時の動きは力強いキャンターを披露し、しっかりとした脚取りで坂路を駆け上がれています。体力が徐々に付いてきていますし、気持ちも良い意味で入ってきており走ることに対して前向きなところを見せてくれていますが、普段は落ち着きがありますね。跨った感触もしっかりしていますし、トモのバランスが良く、筋肉の緩さがないので、新馬戦を快勝した姉同様に早期から活躍してくれそうで楽しみが大きいですね。脚元や体調面に不安はありませんので、この調子で乗り込みを行っていきます」

馬体重440㎏

ダービー馬ロジユニヴァースの妹です。

牝馬で6万という点で売れ残っているのでしょうか。

1つ上の姉、オンリートゥモローはディープ産で新馬勝ちしました。

 

この馬は、産駒初の非サンデーで、父キングカメハメハ産駒です。

10月→11月で馬体重が▲23キロは謎ですが、こういうものなんですかね?

キンカメ産駒の牝馬はケガが多いイメージがありますが、体質さえ問題なければ走りそうな雰囲気はあります。

 

ナイキフェイバーの15

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2016/10/0

在厩場所:10月5日(水)に北海道・ノーザンファーム早来へ移動

早来ファーム担当者「こちらでは夜間放牧を継続しながら、装鞍や馬房内での騎乗、ウォーキングマシンでの常歩など初期馴致を行っていました。太めの首や厚い胸前、筋肉がパンと張ったトモなど、父の良さをしっかりと受け継いでいますね。運動能力が高く、放牧地で見せる小気味よいフットワークやキレのあるダッシュに、両親のスプリント遺伝子を感じることができます。さらにオンとオフの切り替えも上手な気性で、いかにも短距離戦で弾ける走りを見せてくれそうです」

馬体重429㎏

 

2016/11/01 

在厩場所:北海道・ノーザンファーム早来

担当者「早来ファームで人が跨るところまで馴致を進めてくれていましたから、こちらに移動してきてからは厩舎内の廊下を歩かせるところから開始しました。並行してトレッドミルでの馴致も行ったのですが、少し体重が減ってしまったもののすぐに回復してくれています。現在はロンギ場でダクとキャンターを行っていますが、背中の良い馬でフットワークも軽快です。普段は落ち着いていて大人しいですが、たまに気の強いところを見せるなどオンオフの切り替えがはっきりしているのは事前に聞いていた通りですね。特に問題なく進められていますから、間もなくコースでの調教を開始する予定にしています。兄が新潟1400mの未勝利戦を勝ったばかりですが、本馬もスピード能力はかなり高そうです」

馬体重430kg

兄弟馬のアルジャンテ、ナイトバナレットともに走っていますし、キンシャサノキセキ産駒で手塚厩舎と走りそうな雰囲気がかなり漂っています。

兄弟馬も短めの距離を走っていますし、本馬の父キンシャサノキセキは良さそう。

馬体が小さめなのは5月生まれなので全く気にしなくてOKでしょう。

満口近し、ですが今にもポチってしまいそうです。

走りそう。

 

www.salarymanbanushi.club

※本記事はシルクホースクラブホームページ掲載の情報であり、転載許可を得ております。

 

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