悲しいリーマンの一口馬主記録

シルクで細々と5頭やってます。酒と競馬が趣味です。UMAJOと結婚したいアラサーのリーマンです。

(1024更新) 2016年シルク募集馬評価のまとめ 関東馬編

10月24日時点の募集状況を反映

今年のシルク募集馬に雑な評価をしたのですが、私の目は節穴のようです笑

総合評価Aの馬が3頭残っています。

この世代はまだルシルクの15しか出資していないので、もう1~2頭くらい出資したいと思っています。

 

総合評価A

総合評価B

総合評価C

総合評価D

 

今迷っている馬

  • ナイキフェイバーの15

ここ最近2連勝したアルジャンテ、前走未勝利3着のナイキバナレットなどはすぐ勝ち上がれそう、と兄弟はそこそこ走っています。

アルジャンテ・ナイキバナレットとサンデーの血が入って、より走るようになっている気もするので、フジキセキ持ちのキンシャサを父にしたナイキフェイバーの15もそこそこいけそうな気が。しかも手塚厩舎ですので安心できます。

429キロと小さいですが、5月生まれですし全く気にする必要はないと思います。

 

  • アコースティクスの15

姉のオンリートゥモローが2週前の新馬戦を勝利。

今回の父は初のサンデー系以外のキングカメハメハ。

この血統はロジユニヴァースもそうでしたが、虚弱体質なところがありますね。

ロジユニも脚が曲がっていましたし、キングカメハメハ産駒もそんなに体質が強いイメージがないので、その点だけが気がかりです。

ただ兄にはG1馬もいますし、怪我さえなければそこそこいけそうな気もします。

 

  • メジロツボネの15

母父スウェプトオーヴァーボードで短距離寄りのディープ産駒だと思っています。

この配合、妙に走るような気がしていますが、やはりネックは金額。

14万、総額7,000万を回収するのはさすがにオープンまでいってもらわないと厳しいです。

ただこういう配合は目新しく、ディープ産駒はやっぱり走るってことも多いので、結構迷ってます。

尾関厩舎はレッドファルクスを育てていますから大丈夫でしょう笑

勝春選手と吉田豊選手を起用している点のみ気がかりです。

 

 

残りの馬ですが、今現在出資したい気持ちはなくなっています。

上記3頭で結構出資したい欲が高まっています。

ただ、上記3頭はおそらく暫くは残口のままでいきそうなので、もう少し様子見をします。

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