悲しいリーマンの一口馬主記録

シルクで6頭やってます。酒と競馬が趣味です。UMAJOと結婚したいアラサーのリーマンです。

2016年凱旋門賞の予想

 出走馬

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 過去の傾向

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まず、凱旋門賞は非常に荒れやすいレースです

 

  • 斤量差が結果に表れやすいレース

古馬の牡馬が59.5㎏~3歳牝馬54.5㎏と斤量差が大きい。

2011~2014年の勝ち馬のデインドリームやソレミア、トレヴはすべて牝馬です。

2011年に至っては、3歳牝馬のワンツー決着で10人気-14人気と荒れました。

牝馬&3歳馬優勢でしょう。

 

  • 人気馬がコロッと負けてしまうレース

これまでの1人気馬を見ていると、成績だけ見ていれば連勝ばかり。

勢いだけで見れば負けそうにない馬が人気になっています。

例えば2012年の1人気馬キャメロットは2000ギニー、英愛ダービーを勝って連対を外すことなく凱旋門賞に挑戦も、7着に敗れています。

2011年のサラフィナも、前年の凱旋門賞を3着し、前哨戦を勝って参戦も、7着。

 

海外G1は日本のレースと異なり小頭数になりやすいです。

一方で、凱旋門賞は多頭数になりやすく、とにかく人気馬は包まれまくります

さらに外を回すと届かないのは、ご存じのとおりです。

人気馬が実力を出し切れないレースというのが、私の認識です。

 

初の海外馬券発売で盲点を探す

今年の凱旋門賞から、正式にJRA経由で海外馬券を買うことができるようになりました。

JRAでの発売は日本の独自オッズを採用しています。

当然、日本馬が人気するのは必然ですよね。

 

本日21時時点のオッズが以下です。

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やはりマカヒキは1人気、ポストポンドとレフトハンドがそれに続いているオッズです。

しかし、これって日本の新聞で推されてる馬たちですよね。

ポストポンドは素人が見てもわかるように連勝しての参戦ですから人気は当然。

レフトハンドは3歳牝馬がこのレースに強いとなんとなく思っている人が買っているんでしょう。

要は、馬券購入の判断材料が少ないからこそ、盲目的にこれらの馬に人気が集中してしまうんですよね。

でもちょっと待ってください!

凱旋門賞は、本当に人気馬が包まれやすいレースです。

さらにスローペースになりがちで、人気馬が詰まりまくったりします。

 

今日のビッグアーサーも飛びましたよね。

ああいう競馬になりやすい類のレースだと思います。

 

じゃあどの馬を買えばいいの?

散々いろいろ書いてきましたが、

どの馬を買えばいいか…

わかりません、、、

 

でも明らかに過小評価されているのは、

  • ニューベイ

昨年の3着馬。凱旋門賞はリピーターレースですから、単22倍は舐められすぎです。

  • サヴォワヴィーヴル

ドイツダービーを勝った3歳馬。

前哨戦で仏G2のドーヴィル大賞も勝っているのに単勝万馬券??

 

この2頭は結構穴かと思っています。

 

マカヒキはなんとなくですが、外を回して届かない競馬になりそう。

(直感的なものですが・・)

ポストポンドは連勝していますが少頭数を勝ち切ってのものですから、多頭数でどうか。

 

馬券的には、ニューベイとサヴォワヴィーヴル単複と広めに馬連&ワイドっていうところでしょうか。

 

楽しみなレースです。

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