悲しいリーマンの一口馬主記録

シルクで6頭やってます。酒と競馬が趣味です。UMAJOと結婚したいアラサーのリーマンです。

ウォリアーズクロスの次走は函館?

ウォリアーズクロスの次走は函館開催視野という情報が入ってきました。

先月未勝利4戦目にて、無事勝ち上がってくれた馬です。

※未だシルクホースクラブから正式に掲載許可を得ていませんので、原文を掲載できません。

 

状態と次走について

これまでずっと言われてきたように、陣営はやはり左トモの状態が気になるとのこと。

  • 坂路調教で苦しがる
  • 前走中山で勝ちはしたものの急坂で伸び辛かったこと

というコメントを踏まえると、平坦替りはプラスかと思います。

一方、当馬は530キロを超える大型馬で大跳びで小回りは向かなそう。

 

個人的な見解ですが、適条件はやはり東京1300~1400、長くてマイルだと思います。

札幌や函館を使うとすれば、ダート1000または1700でしょう。

今後どういった路線に進むのか、国枝調教師の手腕に期待します。

 

前走の未勝利勝ちを振り返る

さて、私の初出資馬のウォリアーズクロスの勝利を自己満足ながら振り返ってみたいと思います。

 

新馬3着を皮切りに、11着、3着と歩んできたウォリアーズクロスの前走は単勝オッズ1.8倍。鞍上は石川ジョッキーでした。

 

レースは前半34.8-後半37.6の前傾ラップを先行押しきり

 

相手は前走掲示板に乗った馬が1頭という構成だっただけに勝たなければならないレースを順当に勝ち上がることができました

 

ラップは

12.3-10.9-11.6-11.8-12.5-13.3

と最後に13秒台に落ちてしまったのは残念でした。

2着馬には3馬身差も、正直もっと圧勝できたレースだと思います。

国枝先生も言っていたように、この荒削りの競馬では上のクラスでは通用しない。

全くもってその通りだと思います。

 

ただ前述の通り、左トモが完成しきっていない状態での勝ち上がり、ということをプラスに見れば、今後の成長ならびに好走も期待できそうです。

 

まず、1勝。

一口馬主を始めて初勝利はたまりませんでした。

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国枝調教師と石川騎手に感謝したいです。

今後の主戦も、石川騎手継続だったらいいですが…

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