UMAJOと結婚したいアラサーの戯言

シルクホースクラブで一口馬主をやっています。酒と競馬が趣味です。UMAJOと結婚したいアラサーです。

出走馬結果(0923) ダイアトニック昇級2戦目は1人気3着

残念な結果

2018/09/24 <レース結果>
 9/23(日)中山10R 外房特別〔芝1,600m・12頭〕3着[1人気]

スタートで後手を踏み、道中は後方3番手を追走、4コーナーで徐々に前との差を詰めていき、直線は上がり最速の脚を繰り出して、3着まで追い上げたところでゴールしています。

北村友一騎手「返し馬から結構気が入っていましたし、ゲートの中でも落ち着きがなく、伸び上がるようにゲートを出てしまいました。ペースもあまり流れなかったですし、最後は差を詰めてくれているものの、前半のポジションの差が出てしまいました。今日はスタートが勿体なかったですね」

安田隆行調教師「出来れば4番手以内くらいで運びたいなと思っていたのですが、伸び上がるようにゲートを出たことで、スタートで後手を踏んでしまいました。前に行った組で決まってしまったように、ペースが落ち着いてしまいましたし、いつもほどの伸び脚は見られなかったですね。この後はトレセンに戻って状態を確認させていただいてから、どうするか考えたいと思います」

 

 

1人気2.6倍と支持されていたこともありますが、前走を踏まえてもこのクラスならばまず勝てるだろうと踏んでいたこのレースで3着に敗れてしまい、本当に残念な結果に終わってしまったと思っています。

 

スタートはやや遅れ気味、その後ポジションを悪くして後方からの競馬を強いられます。どちらかというと持続力タイプだと思っているダイアトニックにとって、末脚勝負になったこの形は最悪でしたし、かつ内が伸びている馬場だったので、外々を回ってよく3着まで来てくれたと馬の力があることを改めて実感しました。

 

安田厩舎の短距離路線にはダノンスマッシュがいて、ダイアトニックを短距離路線で進めた場合には路線が被ってしまうことから、しばらくはマイルを使われるだろうと推察しています。ただ今回の外房特別でもディロスと2頭出しになったように、シルクの1000万クラスのマイル路線も渋滞している状態ですからね、今後のレース選びは難しいでしょう。個人的には500万下勝ちしてくれた芝1400あたりを早く使ってほしいのですが…

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【祝勝利】出走馬結果(0923) ユナカイト

2戦目で未勝利勝ち上がり

2018/09/24 <レース結果>
 9/23(日)中山2R 2歳未勝利〔芝1,600m・16頭〕優勝[1人気]

五分のスタートを切ると、道中は中団10番手あたりを追走、4コーナーで外を回りながら差を詰め、前を射程圏に捉えると、上がり最速の脚で先団をきっちりと差し切って、2戦目で初勝利を挙げています。

C.ルメール騎手「ゲートの中で少しバタバタしていましたが、レースではリラックスして走れていました。追い出すとしっかり反応してくれましたし、残り150mの伸び脚は良かったですよ。この距離は合っていると思いますし、もう一ハロンくらいであれば距離が延びても対応できそうです」

木村哲也調教師「ありがとうございました。返し馬で少し気負うようなところが見られたので心配したのですが、レースでは上手に走れていましたね。最後もしっかりと脚を使ってくれましたし、まずはこうして一つ結果を残すことが出来てホッとしています。今後も活躍できるよう、しっかりと育てていきたいと思います」

 

強かったですね。当日の芝は内がやや優勢の馬場に感じられていましたが、36.0-35.0という後傾ラップを大外を回って上がり最速34.1の脚を使って完勝しました。

 

レース上がりが11.9 - 11.6 - 11.5と前が止まらない展開の中、余裕を持って大外から差し切るのですから、客観的に見てもかなり力がある馬だと認めざるを得ません。

 

鞍上ルメール騎手も「半端ない! ラスト150メートルはすごい脚」というコメントをレース後に発したようで、手ごたえはかなりあったことと思われます。

 

さらに個人的に嬉しかったのが、2着シセイタイガの鞍上江田ジョッキーの、「うちの馬も止まってはないんだけどね」というコメント。シセイタイガはこれまでの2戦を上がり最速で追い込んできた馬で、その末脚自慢の馬に対して、残り1ハロンで差をさらに広げたという内容はかなり良い内容だったと思えます。

 

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当日の最終オッズは1.5倍という中、断然人気に応えてくれました。

単勝1万円賭けていたので、1万円×1.5倍=1.5万円(+0.5万円)と馬券収支にも貢献してくれました!

 

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パドックに関しては、新馬戦を新潟で観戦したときと比較すれば、かなり前向きに周回できるようになっていました。

当日はプラス6㎏と馬体重が増えており、まだ良化の余地がありそうな印象を受けました。それでも周回する前後の馬と比較すれば素晴らしい馬体をしていますし、堂々とした歩きっぷりは大物感を感じさせてくれました。

 

次走はこのあたりかな?

  • 10月27日 アルテミスS(芝1600)
  • 11月18日 赤松賞(芝1600)
  • 11月25日 ベゴニア賞

おそらく上2つのいずれかかと思います。

牡馬相手に外々を回って加速ラップで勝ち切った今回の内容を踏まえれば、次も勝負になって当然でしょう!次も勝って、暮れのG1に進んでほしいです。

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