悲しいリーマンの一口馬主記録

シルクで細々と5頭やってます。酒と競馬が趣味です。UMAJOと結婚したいアラサーのリーマンです。

馬券の買い方と反省点を秋華賞敗北から綴らせてください

最近の馬券成績

関屋記念◎マルターズアポジー単ぶちこみを皮切りに、

ほぼ毎週プラス収支が続いております!

最近では、こんな感じ!!

 

金沢プリンセス賞で937倍

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凱旋門賞◎ユリシーズで万馬券。

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東京盃◎キタサンミカヅキで31倍×500円。

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こんな感じでここ最近は過去を見ても最も好調かもしれません!!

という自慢話は置いておいて、

 

今日の秋華賞もこの調子で!

というわけで、

 

◎カワキタエンカ

今日は8レースのゲンパチケンシンや9レースのナムラバンザイの前残りレースを見て、やはり前が残るであろう、と考え安易に本命にしてしまいました。

前走ローズステークスはほぼ後ろの馬で決まったにも拘らず、この馬だけ前で残していましたからね。

思い返せば桜花賞は暴走気味でそれを除けば、8人気19.4倍というのは軽視されているんじゃないか、という思いもありました。

 

というわけで、相手探し。

パドックでとても好調に見えたファンディーナ、紫苑ステークス2着で春とは別馬に生まれ変わった(であろう)カリビアンゴールドを主軸に以下の馬券を購入。

総額7,900円の投資です!

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レースはというと、道中は見立て通りカワキタエンカの逃げ。

も、さすがにペースが速く見事前がつぶれてしまいました。

前半59秒は今日の重馬場を見ればG1でもハイペースに分類されるでしょう。

◎カワキタエンカは5着で見事はずれ!

ちなみにカリビアンゴールドは18着!

田中勝春が田中勝春である理由を垣間見てしまいました。

 

とまあ、こんな風に外れることは日常茶飯事ですが、今回の馬券購入額は総額7,900円

当たってるときはどんどん馬券購入額が増えていってしまいます。

これがいけない。

 

 

最近の私の馬券の購入の仕方を見ていると、まるで木幡巧也のような強引な買い方が目立ちます。

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これはいかん。

木幡の巧ちゃんもたまにレパードステークスのローズプリンスダムのように上手くいくケースがあれど、制裁点数ばかり増えていれば信頼を失ってお手馬を手放してしまいますからね。

馬券についても同じです。

いかに冷静に馬券を買うか、自信のあるレースに集中できるか、これが肝要でしょう。

 

正直なところ、今回の◎カワキタエンカでいえば、

私の内心にはこんな気持ちがありました。

「ハイペースで前崩れになるんじゃないか?」

(毎年秋華賞はハイペース目立つので+前の8,9レースが前残りだったことを踏まえた騎手心理を考えて)

しかし、カワキタエンカを買いたいという思いに加え、オッズの妙味にも釣られてしまい、こういった確固たる自信のない馬券を7,900円分も買ってしまったのです。

 

思い返せば、先ほど自慢させていただいた

凱旋門賞で本命にしたユリシーズは、参考映像を何度も見て、これはまず3着に来るだろう、という見立てを持って馬券購入しています。

 

関屋記念で単勝7,800円分×12.1倍を的中した◎マルターズアポジーにしても、冬の小倉大賞典のハイペース(前半57.6)で押し切った内容を記憶しており、他馬との兼ね合いを参考に、新潟の平坦コースを勘案しても、恐らく同様の競馬が再現できるであろうと見立てていました。

さらに関屋記念の特徴である、前残りも根拠を後押し。

2010年のレッツゴーキリシマが逃げ切ったり、2013年のレッドスパーダの押し切りの記憶があるからこそ、単12.1倍に7,800円突っ込めるわけです。

 

ここからが反省点!

今回の秋華賞はそのレベルまで馬券購入の確固たる裏付けを持たず、惰性に任せて購入した、負けるべくして負けた戦いでした。

 

馬券の調子が良くても、常に冷静に、いつも通りに馬券の組み立てをしないといけません。

このまま年間収支プラスで終われるよう、あと2か月半頑張っていかなければなりません。

 

来週からは初心に戻って、馬券購入額を減らし、大事なお給料を浪費しないように、冷静沈着に馬券購入していきたいと思います。

 

PS.

Mデム!エムデム!Мデム!!!

今週のKengorou Kasumi氏も最高でした!

www.youtube.com

 

出資馬近況(1013) ダイアトニック・プチノワールの16・フサイチパンドラの16

ダイアトニック

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2017/10/13 <所有馬情報>

在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
調教内容:週3回屋内坂路コースでハロン14~15秒のキャンター1~2本、残りの日は周回コースで軽めのキャンター2,500m
次走予定:未定

担当者「この中間は坂路のペースをハロン14秒まで脚を伸ばしています。ペースを上げても走りは軽快で、乗り味が非常に良いですね。またカナロア産駒らしくトモの筋肉が隆々としてきたことで、スピードの乗りが良くなってきています。今後も少しずつ負荷を掛けながら、乗り込みを続けていきたいと思います」

第1次募集後骨折が判明、クーリングオフに伴うキャンセル募集に乗じて出資したロードカナロア産駒(トゥハーモニーの15)です。

我が出資馬でウォリアーズクロスと並ぶ1口8万円

走ってもらわないと困ります!

一頓挫あっただけあって、他の馬より調整は多少遅れてはいましたが、ここ最近はかなり順調に来ています。ハロン14秒まで進んでいますし、うまくいけば年内入厩もあるのでは?

 

プチノワールの16

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2017/10/02 <所有馬情報>

在厩場所:9月18日に北海道・ノーザンファーム空港

Yearling担当者「9月18日にノーザンファーム空港へ移動しました。移動するまでは順調に夜間放牧を行い、ウォーキングマシンや追い運動などの強制運動で基礎体力を強化していました。洗いの馴致もようやく一人で洗えることが出来るまでになり、鞍付け馴致も何回か行ってから育成厩舎へ送りだしています。ここ最近、馬体がさらに逞しさを増していますし、精神面でも少しずつですが成長を感じていました。無事に送り出せましたし、本馬の今後の活躍に期待しています」馬体重457kg

こちらもロードカナロア産駒。

牝馬の1歳で募集時は417キロだったんですが、もう457キロまで増えました。

1,720口の激戦を勝ち抜いた1口ですし、きっと走ってくれるでしょう。

(シルクがちゃんと抽選しているのは私が証明)

シルク16年産はこの1頭でした。

 

フサイチパンドラの16

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2017/10/02 <所有馬情報>

在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港

担当者「この中間は週3回周回コースをハロン24秒ペースで2500mほど乗り込んでいましたが、現在はリフレッシュに充て軽めの調整にしています。調教時の動きはとても良かったですし、跨った感触は凄くバランスが取れていると感じました。性格的にはいくらかテンションが上がりやすい面がありますが、基本的には大人しい馬です。飼い葉をしっかりと食べてくれますし、この時期の1歳馬としては馬体もしっかりしていますよ。この馬の動きとバランスの良さを、これからもっと伸ばしていきたいですね。まだ幼いところがあるので、そこには気を付けて調教を進めていきたいと思います。このまま順調に成長し、もっと力がついてくれば、とても良い馬になることでしょう」馬体重452㎏

乗り込めていますし、1歳馬としてはかなり仕上がりが早い組ですね。

ヨハネスブルク産駒で母父サンデーサイレンス。

この配合はネロやホウライアキコなどスピードに長けて、2歳重賞で活躍している馬がいますから、早めにデビューしてガンガン稼いでほしいところ。

1口4万ですから、2歳時にすべてペイしてくれるイメージで出資しています。

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